【腸活】ギーとバターの違い~プレミアム・有機グラスフェッド・ギーとは?~

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ゴールデンウィークまっただ中です!ちゃんと遊んでますか?
お休みお休み、わーい!と思っているみなさん、しかし、世間はもうすでに母の日の話題で持ちきりのようですよ。
 

 
ちょっと前にオリーブオイルの次はこれなんじゃないかと少しご紹介した人気オイルの「ギー」ですが、インド5000年の歴史をもつ100%純粋な油の『プレミアム・有機グラスフェッド・ギー (USDAオーガニック認証)』が、日本初上陸だと話題になっています。
 
母の日のプレゼントに最適なんだって。
 
↓過去記事

【ローラおすすめ】発酵バターから作られる万能健康オイル「ギー」ってなに?
http://www.chounaikankyou.club/article/445882534.html

 
今日は、そんな「ギー」について、よくある疑問をまとめてみました。
 

 

「グラスフェッド・ギー」、なんで注目されているの?

「ギー」はここ数年、その栄養価の高さと使いやすさから、かなり注目されているオイルの1つですが、今回取り上げられている「グラスフェッド・ギー」の「グラスフェッド」って、一体なんなのでしょうか?
 
実は「グラスフェッド」とは、「牧草育ち」という意味なんです。
例えば、「グラスフェッドビーフ」と言えば「牧草牛」のことですが、同じように「グラスフェッドギー」と言えば「牧草だけで育った牛の乳で作ったバター」のことなんですって。
 
ちょっと前に話題になった、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本で紹介されていた最強の朝食レシピ「バターコーヒー」は、コーヒーにこのギーを入れるというレシピです。
 

ギーとバター、どこが違うの?

ギーはバターからタンパク質や不純物を取り除いたものという説明をされることが多いです。
 

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オーガニックGhee(ギー)とは牧草で育った牛から取れるバターをさらに煮詰めて精製し、タンパク質・水分・不純物を取り除いたオーガニックな「溶かしバター」のこと。
 
起源はインドで、伝統医学のアユールベーダにも欠かせない存在だが、その効能の理由が最近の研究で次々に解明されつつある。
参考:https://matome.naver.jp/odai/2142909610827296601

 
乳製品のように乳糖・カゼインも含まれていないので、乳糖不耐症やカゼイン不耐症の方でも安心して食べられるのがありがたいところ。
 
オーガニックギーと言われるものの中には、グルテンフリーや非遺伝子組み換えなど、ちゃんと明記されているから安心ですよね。
 

NON-GMO(非遺伝子組み換え)
グルテン・フリー
保存料なし
トランス脂肪酸なし
着色料・脱色なし
参考:http://www.wholefoodslifestylelab.com/shopdetail/000000000001

 
不純物が含まれないので、保存性も高いところが特徴の1つで、100年以上保存されているギーもあるんですって。なんか発酵食品と相通ずるものがありますね・・・。
 

腸内環境への影響は?

実はギーは腸内環境にも良い油だとされています。その理由は短鎖脂肪酸をたくさん含むこと!
 

Ghee(ギー)は他のオイルと異なり、乳製品特有の酪酸()を含みます。
短鎖脂肪酸には、腸内を弱酸性の環境にすることで有害な菌の増殖を抑制する、大腸の粘膜を刺激して蠕動運動を促進する、ヒトの免疫反応を制御する、などさまざまな機能があることが知られています。
 
Ghee(ギー)を食べることは、腸内有益菌と繊維質を同時に摂取するのと同様の効果をもたらします。
参考:https://matome.naver.jp/odai/2142909610827296601

 
ね!腸内細菌とも共存するのが上手な油なので、ぜひ習慣的にとってみたいですね。みなさんも腸活の参考にしてください。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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