【腸活調査】ヨーグルトをプラスするだけで、筋肉増加、メタボ予防になるってほんと?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

 
この前も書いたけど、コンビニエンスストアなどで購入したものでランチを済ませている人はやっぱりすごく増えているみたい。
 

 
そこには、経済的な理由の存在もありそうです。ZOJIRUSHIさんが調査した「OLの昼食」に関する調査の中に、やはり外食に比べて、節約しやすい状況があることがわかりました。
 

一日の昼食代(平均)を聞いてみたところ、「外食派」の830円に対し、「お弁当派」は361円と半額以下。「購入派」は537円となりました。この数字を月に20日勤務として、月平均に換算してみると、「お弁当派」は7,220円、「購入派」10,740円、「外食派」16,600円。さらに、1年間では、「お弁当派」86,640円、「購入派」128,880円、「外食派」199,200円となります。

尚、25年前の調査では、「外食派」の一日の昼食代は736円でした。
参考:https://www.zojirushi.co.jp/topics/ol_lunch.html

 
毎日のことだから、お弁当を作るのは結構大変、でも節約したいとなるとコンビニは便利!それに節約金額を見てみると、外食をコンビニに変えると300円/1日も節約できるけど、コンビニ食をお弁当に変えても、200円弱/1日の節約にしかならないんだよね。
 
時間の手間を考えると、忙しい方の選択はどうしてもコンビニになりそうです。そんな状況ですから、どうやって健康的なコンビニ生活を送るのか・・・が重要視されつつあります。
 
今日はそんなコンビニランチを少しでも健康にすごすためのヒントとして、ちょっとおもしろい調査結果を見つけたので、ご紹介したいと思います。
 

 

働き世代のランチに隠れた問題点

忙しい大人のための食の推進を行う一般社団法人 大人のダイエット研究所さんが、おもしろい調査を行っていたので、ご紹介したいと思います。
 
その内容は・・・
 

コンビニランチ派の20~40代の男女に、2週間普段のランチにヨーグルトをプラスするとどうなるか?

 
を調査したものです。
 
なぜに、このような調査を行ったのかというと、働き世代の食生活における2つの問題点に注目したかららしいの。その2つの問題点とはこちらです。
 

1:カルシウム不足をどう補うか?
2:食物繊維不足(腸内環境の不良)をどう補うか?

 
厚生労働省も働き世代の栄養不足に関して、特にカルシウムと食物繊維が注目されています。
 

「国民健康・栄養調査」(厚生労働省)でも栄養の偏りや栄養不足(特にカルシウム、食物繊維)が顕著で、特に20~40代の働き世代の栄養不足が深刻です。
参考:https://www.atpress.ne.jp/news/126356

 
でもあんまり難しいことをしても、継続できないですよね?
そこで実行されたのは、毎日のランチに「ヨーグルトをプラスするだけ」というシンプルなもの。
 

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」をプラスしたらどうなった?(モニター調査結果)

どんな変化があったと思います?これがね、思ったよりすごくてびっくりしたの。たった2週間のわりにすごくないですか?
 

「腹囲 最大マイナス6.2cm」平均マイナス1.8cm
「筋肉量 最大プラス2.75kg」平均0.29kg増加傾向
参考:https://www.atpress.ne.jp/news/126356

 
普段どれだけ、腸内環境を酷使しているのだろう・・・それと筋肉量!ヨーグルトのタンパク質もちょっと役立っている気がしますね。
 
実際にモニターとなった皆さんの意見を見ると、やはり「便秘」の解消が大きな原因の1つみたいです。また、ヨーグルトはカルシウムももちろんだけどたんぱく質もたくさん含まれているので、筋肉量にも影響が出たようですね。
 
カルシウムが不足すると、骨からどんどん私たちのカルシウムは取り出されてしまうらしいので、骨ももろくなりがち・・・そういう理由で骨も元気になっていることが予想できます。
 

カルシウム不足の状態になると人の体は骨からカルシウムを取り出して、その不足しているところに補充しようとしますが、普段の生活でカルシウムの摂取量が足りなくて、筋肉の細胞にカルシウム不足が起こるとそこへカルシウムを補充しようとします。
参考:http://heath2005.com/karada/entry15.html

 

「ヨーグルト」をプラスしたらどうなった?(モニターさんの声)

実際にどんな意見が多かったのか、モニターさんたちの声も掲載されていたので、ご紹介します。
 

・腹持ちの良さ、空腹感を感じにくくなった(18名)
・昼食後、仕事中の眠気が起こらなくなった(13名)
・便通の改善(13名)
  ∟うち、数十年苦しんできた「過敏性腸症候群」が改善し、正常な排便習慣になった(3名)
・目覚めの悪さ、疲れやすさ、寝ても疲れが取れないなどの改善(12名)
・イライラしにくくなった、リラックスしやすくなった等、精神面の改善(10名)

参考:https://www.atpress.ne.jp/news/126356

 
たしかにヨーグルトってお腹いっぱいになりますよね。低カロリーの割に!そう考えると、間食をしずらくなるのかしら。昼食後、眠気が起こらなくなるのは不思議ですね。いつもよりヨーグルト分、たくさん食べているハズなのに。
 
もしかしたら・・・もしかしたらですけど、ヨーグルトのおかげで消化しやすくなって、消化酵素が効率よく使われているのかも?食事の後にどうしても眠くなりがちなのは、消化に力を使ってしまっているからだと言われていますが、消化が楽になれば、眠くなりにくくなるのも理解ができます。
 
人間の体って不思議だなぁ・・・。
ヨーグルトが体に合う方は、試してみてもいいかもしれません。
 

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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