にんにくの効果効能がスゴイ!美肌を目指す女性が摂るべき理由

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アメリカの「国立がん研究所」が発表した「デザイナーズフーズ・ピラミッド」、みなさんはご存じですか?

がん予防効果の高い順に約40種類の食材を配置した図なのですが、なんと」はこの「デザイナーズフーズ・ピラミッド」の頂点に配置されています。

また、にんにく消費量の多いお隣の韓国では、にんにくの美肌効果が注目されています。

強い臭いや強い胃への刺激から、犬猿されがちなにんにくですが、効果効能レベルは最大級!今回はにんにくの効果効能についてまとめてみました♪

「にんにく」とは?

「にんにく」は、栄養価が非常に高く、いろいろな効能が知られています。

それもそのはず、大昔は民間薬として愛用されてきたんだって。

にんにくの歴史は古く、紀元3000年頃から民間薬として愛用されてきました。

古代エジプトではピラミッドをつくるために、にんにくを活用したともいわれ、日本では江戸時代の参勤交代のときにもにんにくを口にしていたようです。

参考:http://www.e-ranou.com/blackgarlic

世界のにんにくの8割が中国で生産されていて、2位はインド、3位は韓国と続きます。韓国人がにんにくをよく食べるのは、そもそも国の生産量が多いことも関係していそうですね。

「にんにく」の栄養素

にんにくは代謝ビタミンとも呼ばれる、ビタミンB群が豊富で、また「モリブデン」と呼ばれる、糖質脂質の代謝を助けたり、デトックスを促す成分がたくさん含まれています。

にんにくは100g換算で134kcalのカロリーで、80kcalあたりのグラム目安量は59.7g。

炭水化物が多く1.58g、たんぱく質が0.36g、脂質が0.08gとなっており、ビタミン・ミネラルではビタミンB6とモリブデンの成分が高い。

参考:http://calorie.slism.jp/106223/

「アリシン」が美肌を作る?!

もう一つ特筆すべきは、「アリシン」という独特のにおい成分の存在です。わかさの秘密さんにはこのように説明されていました。

アリシンは、にんにくやねぎなど香りの強い野菜に含まれている香気成分です。

生の食品に含まれるアリインという成分が分解されることによって、アリシンとなります。特ににんにくに多く含まれており、疲労回復を助け、病気から体を守る働きがあります。

参考:http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/entry_459/

アリシンには、抗酸化作用があることが知られています。O-157やピロリ菌など、人間の体に害のある菌を殺菌したり、血液中のコレステロール値の上昇を抑えて、生活習慣病を予防してくれます。

また、アリシンはもともとにんにくに含まれている、ビタミンB1の吸収を高めてくれる働きがあることから、「美肌ビタミン」と呼ばれています。

「にんにく」の効果効能

ここで「にんにく」の効果効能をじっくり見てみましょう。

美肌効果

もともとにんにくは、代謝ビタミンであるビタミンB群がとても多い食材です。そのため古くから瘢痕形成作用や殺菌作用が高いことからニキビや皮膚障害に処方されていたのだそう。

にんにくを食べると、血液循環が良くなることから酸素と栄養を供給することができ、肌のターンオーバーがスムーズに進みます。

腸内環境改善効果

美肌とも関係しますが、にんにくには新陳代謝を促して脂肪の燃焼を促進する効果があります。

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また、水溶性食物繊維もたくさん含まれるため、腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整える力があります。便秘解消効果もかなり高いと言われています。

冷え性改善効果

これもまた女性にとってうれしい効果ですが、にんにくは血液がさらさらになり血行を良くしてくれるため、冷えやむくみ、肌荒れなどを緩和すると言われています。

老化防止・アンチエイジング効果

にんにくの強壮作用は、体全体を強化し、主に細胞の生産に影響する甲状腺の活動を規則的にする作用によって老化の過程を遅らせ、リンパ系の働きを活発化して、解毒を促進することが知られています。

「にんにく」の臭いを抑える方法

どんなに「にんにく」の効果効能が魅力的でも、あの臭いが嫌いで食べられない・・・周りの人の迷惑になりそうだから食べられない・・・と思っている方も多いハズ。

とりあえず臭いを消すためには、牛乳を飲みなさいと言われることも多いのではないでしょうか?

でもね、実はもっとにんにくの臭いを抑えるために効果的な方法があるんだって。なんと、にんにくの臭いを抑える効果があるとされているのが、ポリフェノール!

▼ポリフェノールを多く含む食べ物・飲み物
・ブドウやリンゴ
・緑茶などのお茶類
・チョコレート

これさえ知っていれば、にんにくを積極的に食べても大丈夫?!にんにくの抗酸化作用をおもいっきり浴びて、美肌になりましょう!

「にんにく」がレベルアップ!黒にんにくってなに?

最近話題の黒にんにく。普通のにんにくとは全く違う見た目をしていますが、これは別に品種が違うわけではありません。

黒にんにくって、どうして黒いの?

黒にんにくは、白にんにくと材料は同じです。

白いにんにくを高温、高湿の環境でしばらく熟成すると、なんと黒くなるんですね~!この黒くなる現象をメイラード反応と呼びます。

メイラード反応は、味噌や醤油、チョコレートなどを作る際にもおきる現象で、その物質(=この場合はにんにく)に含まれる糖とタンパク質が反応して、褐色物質(メラノイジン)が生まれることで、黒く色が変わると言われています。

黒にんにくの栄養素は、白にんにくと違う?

黒にんにくブームの火付け役となったのは、弘前大学医学部の佐々木 甚一教授が発表された、驚くべき研究成果です。

生にんにくには、わずかしか含まれないS-アリルシステイン、シクロアリイン、ピログルタミン酸などが豊富に含まれる黒にんにくは、“不思議な黒い果物”とも呼べる健康食品。

教授時代の2006年に行った動物試験の結果は、新聞などで大きく取り上げられました。

参考:http://96229jp.com/bg/comment.html

S-アリルシステインなどの人間の健康に役立つ成分は、熟成することで増える!ということがわかってきたんです。S-アリルシステインは、認知症予防などに効果があると期待されている物質です。

ガン予防
高血圧改善
アルツハイマー(認知症)予防
動脈硬化予防
心臓疾患予防

参考:http://www.hizuya.net/osusume/s-allylcysteine/

にんにくの効果効能まとめ

にんにくは古来より薬としても使われていた、多くの効果効能が期待できる野菜です。

美肌や腸内環境改善効果などの美容効果だけでなく、生活習慣病の予防や認知症予防などの健康効果も期待でき、絶対に食べておきたい食べ物の1つ!

にんにくを食べる時は、一緒に緑茶を飲んだり、チョコレートを食べたり、ポリフェノールと一緒にとるようにすれば、臭いも怖くありませんよ♪

ぜひにんにくも腸活に摂りいれてみてくださいね。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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