アレルギー性鼻炎に効く乳酸菌はコレ!アレルギー性鼻炎に効く食べ物・サプリ

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年中、鼻がむずむずして、くしゃみがでるし、鼻水がとまらない・・・花粉症ではないはずなのに・・・という方、結構いらっしゃると思います。
 

 
この症状って、風邪なのか、アレルギーなのかよくわからなくて、完治が難しいですよね。
 
ずっと続いてしまう場合は、アレルギー性鼻炎の可能性も・・・そんな時は少し腸内環境に注目してみましょう。今回は、アレルギー性鼻炎と腸内環境の関係、そしてアレルギー性鼻炎に効くと言われる食べ物やサプリ、乳酸菌などをまとめてみました。

 

 

アレルギー性鼻炎は腸内環境を整えると治る!

アレルギー性鼻炎は、大きく分けて2種類に分かれます。常に症状が出てしまう「通年性」と、一時的にでる「季節性」!
 
「カルピス」由来健康情報室さんの説明によると、その違いはこんなかんじ。
 

季節性アレルギー性鼻炎とはいわゆる花粉症のことで、原因となる植物の花粉が飛ぶ時期にだけ発症します。一方、通年性アレルギー性鼻炎は、ダニやハウスダストなど、原因物質になるため症状も一年中発症します。
参考:http://calpis-kenko.jp/allergy/bien.html

 
花粉症の方がすごく周りに増えた気がしますが、実は通年性のアレルギー性鼻炎も増えているのかもしれません。だってアレルゲンとなる原因は違っても、花粉に関する免疫異常だけピンポイントに起こるって、あまり考えられないですもん。
 

アレルギー性鼻炎の人が増えている

免疫機能が不安定になっている人が多いから、花粉症が増え、またアレルギーの方が増えているのです。
 
「カルピス」由来健康情報室さんのホームページを見ると、アレルギー性鼻炎全体の有病率の変化が記載されていました。
 

1998年:29.8%
2008年:39.4%

 
うーん・・・やっぱり体感は間違っていませんでした。増えています。
 

アレルギーは免疫機能の異常

アレルギー性鼻炎も花粉症も、基本的には、免疫機能の異常です。本来なら部外者として意識しなくていいアレルゲンを攻撃しちゃうことが問題!免疫バランスを整えることができれば、緩和される可能性があります。
 
免疫力向上委員会というタカラバイオ株式会社のホームページには、医学博士の吉川敏一氏のこんなコメントが掲載されていました。
 
腸内環境が外敵に対する免疫力と、動脈硬化や糖尿病といった生活習慣病の両方に関係しているという事は、ほとんどの病気が腸の環境に左右されると言っても過言ではないわけです。
 
免疫機能が高くなれば、もちろんウイルスや細菌などをやっつける事ができるし、それと癌が発生したとしてもそれをやっつける事もできる。腸内環境を整える事が健康長寿の要といってもいいと思います。
 
ほんとにね、腸は体の中心だよね!腸内環境が整えば、アレルギーや花粉症が緩和されることだけでなく、ガン予防にもなるの。さすが、腸!カラダの真ん中にあるだけある!笑
 

アレルギー性鼻炎に効く食べ物・サプリ

アレルギー性鼻炎に効く食べ物=免疫機能を安定させる食べ物だと考えてみると、おススメの食べ物がたくさんあります。
 

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フコイダン

海藻類に含まれるフコイダンという食物繊維であるフコイダンは、腸を刺激し、免疫機能を活性化させてくれると言われています。
 

ガゴメ昆布のフコイダンを摂取したマウスの腸を詳しく調べると、パイエル板という免疫細胞が集まっている部分が活性化していることがわかっています。
 
ガゴメ昆布「フコイダン」が腸を刺激していることがわかった訳です。
 
参考:http://www.takara-meneki.com/talk/

 
まだメカニズムがわかっていないところもあるようだけど、免疫細胞が活性化するのは事実なんですって。
 

「エンテロコッカス・フェカリス・EF-2001」

免疫賦活物質(BRM)を言われる、免疫細胞のエサになる物質の1つがエンテロコッカス・フェカリス・EF-2001です。
 
免疫賦活物質(BRM)については、こちらの記事にまとめたので、見てみてね!
 
▼過去記事

 
免疫賦活物質(BRM)になりやすい乳酸菌となりにくい乳酸菌がいるのですが、乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリス・EF-2001」は、この能力にとても長けています。免疫賦活物質(BRM)として体に取り入れる場合は、死菌でもよいと言われているので、「生きたまま取り込まなくちゃ!」と躍起にならなくても大丈夫!
 
乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリス・EF-2001」が配合されたサプリもたくさん出ているので、一度調べてみるのもおススメです。
 

乳酸菌「ビフィドバクテリウム・ロンガム・BB536」

別名「ビフィズス菌BB536」とも言われる乳酸菌で、免疫細胞のナチュラル・キラー細胞(NK細胞)などに働きかけて、免疫力があがることが確認されている乳酸菌です。
 

65歳以上の高齢者27名を対象に、1日に1000億個以上のBB536株の投与を19週間おこなった試験では、その期間中の高熱の発熱やインフルエンザ発症の回数が、BB536株を摂っていないグループよりも少なかったことが確認されました。
 
その試験では、外敵やガン細胞を排除する自然免疫系のナチュラル・キラー細胞(NK細胞)の活性化や、同じく免疫細胞のひとつである好中球の殺菌能の上昇も確認されています。
参考:http://www.golden-bay-hotel.com/longum.html

 
なんと、ヒト由来の乳酸菌で、健康な乳児から発見されたんですって。
 
こちらもたくさんサプリが出ているようなので調べてみてね。
 

まとめ

今回は、アレルギー性鼻炎の方向けの情報をまとめてみました。特に乳酸菌は、ほんっと~に種類が多くて、種類によって、効果効能が結構違うんですよ。
 
だから、なんでもかんでも乳酸菌ならOKというわけではなくて、いちおどんなメカニズムで、どんなふうにカラダに働くのかがわかると、ちょっとおもしろいかもしれません♪
 

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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