カゴメのトマトジュースバカ売れのなぜ?~機能性表示食品制度と健康~

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このところ、カゴメのトマトジュースが好調らしい・・・!
カゴメと言えば、2013年消費税の増税に伴って、野菜飲料の販売減が報道されていました。
 

当時のライブドアニュースをみると、前年同期比53%って・・・ちょっと大変な状況ですよね!
 

2014年7月25日に発表した2014年4~6月期連結決算は、トマトなど原材料価格の上昇もあいまって純利益が前年同期比53.3%減の7億9000万円となった。
参考:http://news.livedoor.com/article/detail/9137394/

 
でもね、2017年のカゴメさんはちょー元気!笑
さて、その秘密をトマトの機能性とともにおさらいしてみましょう。
 

 

2016年、最近のカゴメさんは絶好調

カゴメと言えば、トマトジュースの企業として、超有名ですよね。今や国内シェア約5割を誇る、トマトの大企業です。
 
数年前まで円高、原材料価格の上昇などの影響で、売り上げ減が心配されていましたが、2016年の12月決算では営業利益過去最高を記録しました。
 
東洋経済の記事によると・・・
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月2日、カゴメは前2016年12月期決算を発表した。 売上高2025億円(前期比3.5%増)、営業利益109億円(同62.8%増)と、いずれも過去最高を更新した。
参考:http://toyokeizai.net/articles/-/157508

 
この突然の売上増の秘密は、単純に原材料の価格が変かしただけじゃないの。そこには、明らかなマーケティング手法の変化があったのです。
 

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絶好調の理由はリニューアル?!

絶好調の原因は、機能性表示食品制度にあったそうな。
 

国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出れば、機能性を表示することができます。
参考:消費者庁資料より

 
この制度を使って、トマトジュースの機能性をアピールしたところ、売上が急回復したんだって!
 

機能性表示食品制度を利用し、ラベルに「血中コレステロールが気になる方に」と記載して再発売するやいなや、低迷していた売り上げが急回復した。
参考:http://toyokeizai.net/articles/-/157508

 
やっぱりみなさん、健康が気になっているんだよ!血中コレステロール、大事です!笑
 
トマトと言えば抗酸化作用も注目されるポイントです。リコピンと呼ばれる抗酸化物質には、善玉コレステロールを増やす働きがあると言われています。
 
個人的には、トマトを食べると次の日ちゃんとデトックスデキる気がするんですよね~。便秘になりにくいのは、食物繊維の豊富さにもあるのかも。機能性表示食品制度を情報収集に役立てて、・菌活の参考にしてみてくださいね。
 

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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