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ひとりごと

【経験談】私が「腸活の大切さ」に気がついたきっかけ。~腸内環境改善の秘密~

投稿日:2016年10月21日 更新日:




こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

本を出版してから、

「なんで発酵食品が好きになったの~?」
「なんで腸内環境が大事だって思ったの~?」

と、聞かれることが多くなってきたので、今回は、私が腸内環境が気になりはじめたるきっかけのお話をしたいと思います。

「デブ」は心も「デブ」にする?

実は私、むかーし、かなりのおデブでした。一番太っていた時と、一番痩せていた時の差は、25キロぐらい。年頃になると絶食して5キロとか一気に痩せたりするんだけど、食べればまた戻ります。そんなことを23歳ぐらいまで続けていました。このころ、私は自分のことが、ほんとうにほんとうに、キライでした。たぶん、ある種の洗脳もある気がしますけど。笑

例えば親戚のおばちゃんとか、弟のファンのご近所さんから、「●●ちゃん(弟)はかわいいのに…」「反対だったらよかったのにね」同年代の子供にははっきり「デブ」「ブス」って言われることも多かった…。子供って素直だから洗脳されちゃいます。

「かわいくない私が話しかけると、相手がかわいそう。」
「迷惑だからみんなから離れよう。」

そう、思ってました。今思うと超絶ネガティブだけど、本人は本気!笑 たぶん、腸内でセロトニン(幸せホルモン)があんまり作られていない状態だったのだと思います。

1人行動が大好きで、だーれも自分のことを知らない場所に行きたくて、お金をためてカナダに留学することを計画します。おまけに外人さんは結構太っている人も多いからさ、目立たないで案外暮らせるんじゃなかろうかとか思ったりして。われながら安易♪ でも、とにかく、どこかに自分でも存在してて大丈夫な場所があってほしかった。あるという自信はなかったけど、見に行きたかった。だから、私の語学留学の理由は、語学習得ではないんです。笑 

違う世界がみたかった。ただ、それだけ。

発酵食品との出会い

でもね、そんな安易な決断から、人生が変わります。カナダで住みはじめたシェアハウスの韓国人オーナーが、「冷蔵庫の中のキムチ、いくらでも食べていいよ」って言ってくれたんです。そして、毎日キムチを食べる生活になりました。すると不思議、ステーキやら、あまーいマフィンやチョコレート、お酒も結構飲んだりしているのに、なぜか痩せていくんです。絶食しないと痩せない私が、食べているのに1年で10キロ近く痩せました。おまけに今思うと、あの頃から鏡を見ても怖くなくなったり、人見知りしなくなったり、ポジティブになった。


▼記事内容はこの下に続きます▼


コレは…なにか、あるのでは?探偵ばりに独自研究を始めたのが、腸内環境の大切さに気が付いたきっかけです。

おなかが整うと、心も体も整うという事実

「おなかが整うと、心も体も整う」というのが、私の体験にもとづく持論。

人は見た目が9割といいますよね。かなしいけど、たぶんそれはほんと。見た目が変わると、人の流れが変わります。痩せたとたん、人間不信になるぐらい、人がたくさん集まってきてびっくりしました。中身は一切変わってないのに、人がめっちゃ話しかけてくるんだもん。そりゃコワいでしょw

でも、本当は中身も結構変わっていたのかもしれません。腸内環境が整いはじめ、痩せた私のおなかの中では、セロトニン(幸せホルモン)が作られているはずだから。人が集まるところには楽しいものがたくさん生まれます。ひとりも楽しいけどさ、ひとりじゃ見えないものも、実はいっぱいある。

想像と、想いと、これからと。

ここからは想像だけど、いじめや引きこもり、あとはアレルギー系の花粉症やアトピーとかさ、心のバランスに関係するうつ病とかもそうだけど、そういうちょっとなにかな人が増えているのって、やっぱり食生活が関係しているのではないかなと思ったりします。

共働きが普通の核家族が増えていたり、おいしいけど保存料いっぱいのお惣菜、炭水化物や揚げ物中心のお弁当が増える中で、カラダの中のバランスを崩しやすい世の中になっていることは想像に難くない。体質もあるからね、こうだからこう!とは言えないけども。

まさにわたし、学生のころ、揚げ物、お肉、ごはんしか食べてなかったと言っても過言ではなかったから。笑
昔の私みたいに、もし自分のことがキライな人がいるならば、私は自分のおなかと向き合うことを伝えたいです。ためしにやってみてほしい。騙されたと思って。

難しかった問題の答えは、案外自分の中にあるもの。誰かや何かを変えようとしたって、なかなか変わりません。でも、あなたのおなかは、ちゃんと向き合えば変わってくれるかもしれないよ。そう思って、今は細々と自分の経験を伝えていきたいなと思っています。そして私自身も、もっともっと、も~~~っと、自分のことが好きになれるように、自分のおなかと向き合っていきたいと思います♪

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

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腸活LAB.編集長:長谷川ろみ
幼少期から23歳までのなが~いおデブ暗黒期を経て、ひょんなことから「腸内細菌」と出会い、「腸内細菌」に救われ、それから15年以上「腸内細菌」を意識する生活をしています。w

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