【腸活】腸内環境を管理するコツは「見える化」だった!

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

最近、カラダを数値化するサービスがどんどん増えている気がします。健康の「データ化・見える化」ニーズが高まっているってことかもしれません。

自分のおなかの中をキレイにしたかったら、今どうなっているか、ちゃんと正確に知る必要が出てきますよね。そして、もちろん、どうしたいかもイメージしたい!

なにがいいたいかちょっとわかりにくいと思うので、最初から説明すると…例えば「今よりも健康になりたい」っていう目標を立てた時、じゃあ「今はどのくらい健康なのか」気になりません?また、何か改善をしたら「改善後、どのくらい健康なのか?」またまた気になりません?今回はそんなおはなし。

健康にも、定量目標と定性目標が必要

会社でお仕事している人は想像しやすいと思うんだけど、何か目指すべき目標がある場合、「定量目標」と「定性目標」っていう大きくわけると2種類の目標があるじゃないですか。

定量目標は、数値化しやすい目標のこと。

例えば、「売上100万円/月達成!」とか。

定性目標は、目指すべき状態などの質的な目標のこと。

例えば、「報告・連絡・相談を徹底する」とか。

「定量目標」と「定性目標」はどちらもとても大事で、セットで考えなくちゃいけないぐらいの話なんですよね。普通はね。売上UPのためなら結構わかりやすいとは思うんだけど、健康がテーマになった時、とたんにこのバランスが崩れちゃう気がしていたの。

健康は、「健康だよ!」っていっちゃえば、健康に見えちゃうというか。もちろんわかりやすい「体重」みたいな数値や健康診断の数字もあるんだけど、私みたいにおなかに興味がある人が、自分のおなかの中を見える化するのって、数年前まではすごく難しかったのです。

健康を数値化するということ

数年前までは健康に関する数値って「体重」ばっかりがフォーカスされていた気がします。でも実は体重だけでは、正直、なんにもわからない気がしてる。若い時は、体重計とにらめっこしてたけど、今は体重は正直そんなに興味がないです。だって…体重計の数字が増えたからと言って、不健康になったとは言えないんだもん。

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単純な話でいえば、脂肪よりも筋肉のほうが重いから、筋肉が付いた=体重が増えたとも考えられるし。でも、ただただ太っただけということもあるし。笑 そこは、どうしてもブラックボックスになってしまう。

太っている人ほど、やっぱりにらめっこしている人が多い気がするな。確かに、まずはそこ!っていう話なのだと思うけど。でも、今や、個人のおうちでも高機能な体組成計・体脂肪計がある時代!もちろん、正確性はビミョウだといわれることもあるけど、とはいえ、体重以外の体脂肪量、筋肉量が腕や足などのパーツごとにわかったり、基礎代謝、体水分率、骨密度などもわかるというのは、すごく参考になるし、ありがたい。

腸内環境はみえる化できるのか?

そんな流れもあって、腸内環境も数値化するサービスが生まれてきていますね。これさ、ほんと数年前まではなかったんだよね。5年以上前かなぁ…一生懸命さがしたんですけど、ちょー高かった!なんだかのすごい学者さんに個別に調べてもらうとか。アメリカまでうんちを送らないといけないみたいな。笑 

でも、最近は全然違う!すごい進歩です♪

日本のサービスとしては、株式会社サイキンソーが提供している「自宅でできる腸内細菌叢検査サービス Mykinso()」がすごくわかりやすく見える化してくれているなと思っています。あとね、どんどん詳細な情報がわかってきたらマイページに情報を増やしてくれるんだって。ありがたや。すでに、前に調べた時より詳細な菌の構成がわかるページが増えてたよ♪

安くなったとは言っても、今はそれなりに高いから、腸内細菌や腸内環境についてかなり興味がある人しかやらないかもしれないけど、コレも高機能体重計みたいに、おうちで経過観察できる時代がくるのかな。そうなったら、腸活ますますがんばっちゃうなー^^

自宅でできる腸内細菌叢検査サービス Mykinso(マイキンソー)

今は自分の腸内細菌叢がちゃんと検査でわかる時代!それも病院に行かないとわからないわけではなくて、郵送でわかります。ほんと便利!実際にやってみたので、わたしの結果も参考にしてね★

▼Mykinso(マイキンソー)
https://mykinso.com/

実際に私もやってみたので、迷っている方はコチラを参考にしてみてください♪

自宅でできる腸内フローラ検査 『Mykinso』をやってみた!(1回目 ※2016年7月)
http://www.chounaikankyou.club/article/443067566.html

他にも遺伝子検査や、アレルギー検査など自分のカラダを数値化するサービスはどんどん増えている気がします。わたしみたいな目標オタク(=目標が見える化されるとやる気になっちゃう人)には、こういうサービスがとてもとても、ありがたいのです。

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。 生まれたおうちが貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会いにより、数十キロのダイエットに成功! 「腸活」を意識して生活するようになると、なぜか気持ちまでポジティブになりました。このブログでは、楽しく自由に生きていく上で欠かせない、ココロとカラダの健康法としての「腸活」や「自分らしい生き方」についてお届けします。 >プロフィール詳細はコチラ

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