チョコレートが乳酸菌のひとりだちを救う??~乳酸菌の腸内生存率UPの根拠~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

最近、いろいろな食品の中に入れられていますよね、。中でもチョコレートの中に乳酸菌が入っている「乳酸菌ショコラ」は、

どうせチョコを食べるなら、ちょっとカラダによさそうなものにしとくか…

というふわっとしたニーズをつかめた、マーケティングのよい例っぽい!個人的には応援しています。近くのコンビニの「乳酸菌ショコラ」の棚がどんどん増えていくから、やっぱり結構人気みたい。笑 あたらしい商品も出ているし、人気がうかがえますね。アーモンドチョコバージョン食べたけど、おいしかったし★

参考:乳酸菌ショコラ アーモンドチョコレートのニュースリリース
http://www.lotte.co.jp/info/news/pdf/20151208105900.pdf

乳酸菌チョコレートの根拠となる論文はコレ

2015年12月6日付けの学術雑誌「Biocatalysis and Agricultural Biotechnology」に掲載された株式会社ロッテと京都大学の共同研究の報告論文の中に、関連がある発表がありました。発表を要約すると…

チョコレートに乳酸菌の粉末を混ぜた場合、混ぜてないものと比べて、
人工胃液の中で生き残った乳酸菌が100倍以上だった。
チョコレートに乳酸菌を混ぜると、チョコレートが乳酸菌を保護し、
生きた乳酸菌がもつ酵素活性が酸によって失われることを防ぐことができることがわかった。

腸まで乳酸菌が届いた方がいいかどうかは、ちょっと置いておいて(生きたまま届いても、死んで届いても別の利点があるというのはよく言われる話)、チョコレートの保護力ってすごいんだなぁ…。

乳酸菌のヨーグルト依存脱出のきっかけになるか?!

これまでは、なんとなく「乳酸菌をとろう」=「ヨーグルトをとろう」だと思っていた人が多かったんじゃないかな。乳酸菌の話をすると、みんなヨーグルトを例に出そうとするなとちょっと思っていました。

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ヨーグルトはもちろんおいしいし、お手軽に食べられるから本当におなかの心強い味方!でも、別に「乳酸菌=」というわけではなく…別の食品、例えば、漬物やキムチ、味噌や醤油などの調味料にも乳酸菌はくっついているんですよね。そしてこれからは、乳酸菌のパワーに注目したいろんな会社が、いろんな商品に人口的に追加した商品を出すのではないかなと…個人的に思ったりもします。そうなったら、ますますおもしろいな~!

乳酸菌はヨーグルトだけじゃないのだ

ヨーグルト、おいしいしお手軽で、ぜんぜん食べてほしいんだけど、カラダに合わない人も日本人の中には結構いるはずで、あんまりおなかが気持ちよくない場合、他の製品もみてほしいなと思ったりしています。

私もたぶんあんまりヨーグルトはカラダにあっていなくて、食べるとおなかが「もわ~~~っ」とすることがあります。(効果音じゃわからんてw って言われそうだけど、ほんとにそんな感じ) あと、おなかが張ってしまう。たぶん、あんまりあってないんだろうなとは思っています。好きだから、たまに食べるけど、毎日は食べないようにしてる。

情報を鵜呑みにするんじゃなくて、自分のカラダとちゃんとにらめっこしながら、おいしいものをおいしくいただきたいなと思う、今日このごろです♪

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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