【美肌のコツ】「タモリ式入浴法」のやり方・メリット・デメリット

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

健康が気になる人の集まりだと、結構話題になりがちなのが「肌」のはなし。今日もお肌ばなしで盛り上がりました。

わたしたちの肌は、カラダの中でいちばん外側に近い部分にあるから、物理的な異物に対するバリア機能を持っているそうです。そのバリア機能がある細胞は、「ランゲルハンス細胞」と呼ぶらしい♪

ランゲルハンス細胞とは?

ランゲルハンス細胞は、皮膚の免疫を司る「免疫細胞」です。

具体的にどんなことをしているかというと、カラダの外から入ってくる細菌やウイルス、放射線や紫外線が肌で異常をおかしていないか、表皮内を自由に異動して、パトロールしています!

めっちゃありがたいですね~★

そして、もし異常があったら、その状況を神経細胞に伝え、脳に届きます。そして、他の免疫細胞にも伝達して、免疫機能を発動させます。だから、変な行動をしている侵入物を排除することができるんだって。このランゲルハンス細胞が元気な人の肌では、恒常性維持機能が働いて、乾燥肌やシミ、しわ、ニキビなどのトラブルを防いでくれています。

ヘルスケア大学さんの記事によると、「ランゲルハンス細胞」はこのように説明されています。

ランゲルハンス細胞は、肌の表皮上層に存在し、表皮全体の細胞のおよそ2~5%を占めています。皮膚内部の状態を脳に伝えたり、細菌やウイルスといった異物の侵入を認識し、皮膚の均衡を保つといった働きをします。
参考:http://www.skincare-univ.com/article/011012/

これは、ぜひ!活性化させて、自分の肌を守ってもらわないと♪

ランゲルハンス細胞を活性化するには?

そんなすごーいランゲルハンス細胞、ぜひぜひ、活性化していただきたい!笑 ランゲルハンス細胞が弱ってしまう原因は、加齢、活性酸素、紫外線、そしてストレスが挙げられます。この4つはある程度しょうがないですよね。でも、紫外線とかストレスは、自分でコントロールできる部分も大きそう。気をつけたいです。

他にも気をつける生活習慣が関わる原因として考えられているのが、

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石油系合成界面活性剤や酸性化粧品の長期的な使用です。

化粧品やクレンジングって、気にいるとずっと同じものを使ってしまったりもするので、その中に肌によくない成分が入っていることも多そう。。。洗浄力が強いものは、それだけ皮膚に必要な皮脂や常在菌までも奪ってしまいやすく、細胞も傷つけてしまうそうです。こわいですね…。私は洗った後の感覚がさっぱりしすぎなものは、気にしちゃう。なにがいいかはわからないし、人それぞれかもしれませんが、洗いすぎは注意が必要そうです。

石鹸やボディソープを使わない「タモリ式入浴法」

タモリさんや、ローラさん、福山雅治さんが実践していると言われている、石鹸やボディソープを使わない入浴方法が一時期話題になりましたが、たしかに「タモリ式入浴法」を実践していると言っている方々は、肌がキレイな気がします。私の周りをみても…^^

タモリ式入浴法のやり方

・身体を石鹸で洗わない (一部気になる部分だけ洗う方法もあり)
・基本的な汚れや皮脂は湯船につかって洗い流す

タモリ式入浴法で、体になるべく石鹸をつけずにお湯だけで洗い流す理由は、身体についている常在菌を必要以上に洗い流さないためです。自分のカラダについている菌のチカラを信じて、肌のみずみずしさを保つ意味があります。

この「タモリ式入浴法」こそ、肌へのリスクを軽減する入浴法なのかも!?一般的に売られている石鹸やボディソープには、ひそかに石油系合成界面活性剤などが添加されていたりするので、いちいち確認して、聞いて・・・とかするよりも、「あんまりつかわない」という選択のほうが間違いは少ないですよね。笑

別に毎日ごしごし石鹸で洗わなくても平気~と考えることができる方は、タモリ式入浴法がとてもおススメです。

タモリ式入浴法のデメリット

本当に汚れが取れるの?
臭くならないの?

これは、正直に言うと「人による」みたいです。笑 汚れ方も体臭も人によって違うので、当たり前と言えば当たり前・・・。インターネット上の口コミをよむと、比較的高齢の方、女性の方など、汗をあまり書かない、新陳代謝が激しすぎない人のほうが満足度は高く、汚れや臭さが気になる方はお若い方に多いようです。

実は私も実践者の1人なのですが、私の体験談をお話しすると・・・私はあんまり気にならないし、汚れはお湯だけでとれる気がしています。もちろん、常在細菌とか肌チェックをしたわけじゃないので、見た目と手触りだけだけどね。

わたしの場合、気になるところとか汚れやすいところは石鹸を使っています。肌はそこそこいい感じのような・・・別に毎日全身を石鹸まみれにしなくても、気になるところをちょこちょこ洗って、あとはゆっくり湯船で温まれば、私はぜんぜんきになりませんでした。もちろん、「どうしても石鹸使いたい!ぱりっとすっきりしたい!」っていう方もいると思うので、その時は石鹸を使った方がいいと思う!なによりストレスをためるのがいちばん怖いしね。

石鹸やボディソープは、中に含まれる石油系合成界面活性剤にちょっとだけ注意して石鹸やボディソープをえらんでみることをおすすめします!もしかしたら、肌の調子が変わってくるかもしれませんよ~。

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。 生まれたおうちが貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会いにより、数十キロのダイエットに成功! 「腸活」を意識して生活するようになると、なぜか気持ちまでポジティブになりました。このブログでは、楽しく自由に生きていく上で欠かせない、ココロとカラダの健康法としての「腸活」や「自分らしい生き方」についてお届けします。 >プロフィール詳細はコチラ

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