肉を食べると腸内環境は悪くなるのか?~ホルモン×ワインの夜~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

大好きなお友達とホルモン×ワインの会してきました★ ホルモンって、すきなんだよな~… たぶん、じゅわ~~~~がすきなんです。あとね、クサいのもすき!発酵食品も、独特の愛すべきクサさがありますが、ホルモンも似ている感じがします。

ホルモンのカロリーって普通のお肉と比べてどうなの?

ホルモンは、あんなにじゅわーっとしているわりには、低カロリーの食品です。もちろん部位にもよるけれど、たくさん食べても、次の日お腹が変、うんちが変ってことをあまり感じたことがないかも。。。参考までに、普通のお肉と比べると、こんなかんじ。

▼100gのカロリー一覧
牛肉 371kcal
和牛リブロース 331kcal
牛肉サーロイン 298kcal
牛ホルモン小腸 287kcal
牛タン 269kcal
牛ホルモン大腸 162kcal
牛ハツ 142kcal
牛レバー 132kcal
牛テッポウ 115kcal
牛コブクロ 106kcal

普通のお肉が300kcal程度なのに比べて、ホルモン系は100kcal台のものもありますね。

参考:カロリーSlism http://calorie.slism.jp/category/11/1

ホルモンの栄養素

ホルモンには、糖質があまり含まれていないので、糖質制限をしている方でも比較的食べられると言われています。そして、鉄や亜鉛などのミネラルが豊富です♪部位によって栄養素は異なりますが、「疲労回復」によいビタミンB1や、「美容効果」が期待できるコラーゲンも多いので、かたよらなければ健康にもよいのではないかなと思ったりします。

お肉ばかり食べていると、腸内環境はどうなる?

お肉は、悪玉菌の好物である場合が多く、腸内環境によくないとよく言われます。確かに、お肉だけだと善玉菌のエサである食物繊維やオリゴ糖は明らかに摂取できなくなってしまいそう・・・。変わりに悪玉菌が好きなものを摂取するきっかけが増えそうなのは容易に想像できます。

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私もお肉をたくさん食べた日は、次の日やっぱり便秘に。笑 本当にぜん動運動が弱くて、自分でもがっかりだけど、食べ物の影響は本当にすごいと思っています。そんな体質だから、人体実験とはいえ、さすがに肉だけしばらく食べ続けるとか、ちょっと難しいかな・・・と思っていたら、なんとすでにそんな実験をやっている方を発見!笑

独立行政法人 理化学研究所バイオリソースセンター微生物材料開発室長の辨野義己先生です!

うんち研究室のホームページには、辨野義己先生がなんと40日間も1日に1.5キロの牛肉を食べ続ける実験の結果が掲載されていましたので、ご紹介したいと思います。

私は30代のころ、1日に1.5キロの牛肉を40日間食べ続ける実験を自ら率先して行いました。肉食を続けることによって体に明らかな変化が現れました。体臭がどんどんきつくなり、皮膚が脂ぎってきました。肝心の便にも劇的な変化が認められました。黄褐色だった便は次第に褐色から黒ずんで、40日目では黒褐色(タールのような)の便が出てきたのです。その臭いはきつく、腐ったような強烈な臭いを発したのでした。おそらく、そのときの腸年齢は70代に達していたに違いありません。
参考:http://www.toilet.or.jp/iiunchi-labo/unchirsch2008111.html

とはいえ、お肉ばかり食べていると腸内環境にとってよくないので、もちろん連続でもりもりお肉ばっかり食べることはしませんよ。なにごともほどほどに★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。 生まれたおうちが貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会いにより、数十キロのダイエットに成功! 「腸活」を意識して生活するようになると、なぜか気持ちまでポジティブになりました。このブログでは、楽しく自由に生きていく上で欠かせない、ココロとカラダの健康法としての「腸活」や「自分らしい生き方」についてお届けします。 >プロフィール詳細はコチラ

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