【腸内環境改善】免疫力を高める6つのコツ

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

急に寒くなってきましたね~…周りでも鼻をずるずるしている人が多くなってきました。今日も風邪の話をしていたら、「」=「風邪をひかない力」って、思う人もたくさんいるみたいです。

冬になると、メディアでも「免疫力強化」を打ち出した番組や広告が増え、風邪薬やヨーグルトと一緒に、どどんとコピーが出てくるからかな?でも、「免疫力」って風邪だけに限らず、もっともーーーーっと、大きな力なんじゃないかなと私は思っています。そして、免疫力って、腸内環境にもとても関係が深いハナシなんです♪ 今回は、免疫力と腸内環境について、少し整理してみました!

そもそも、「免疫力」ってなに?

免疫力とは…「私たちのカラダに備わる、外敵からカラダを守る力」のことです。

空気中や食べ物の中には、たくさんのウイルスや細菌、そしてカビなどがうようよしていて、私たちのカラダに入ってしまうことがあります。その「異物」をちゃんと「異物」だと判断して、攻撃したり、外に出す力を一般的には「免疫力」と呼んでいます。

「免疫力」の正体は?

じゃあ、その免疫力は、いったい誰が持っている力なのでしょうか?実は、免疫力のモトは、私たちのカラダの中を流れる血液の中にいる「白血球」です。白血球は「免疫細胞」とも呼ばれますね。「免疫細胞」には、たくさんの種類があります。そして彼らには個々に、得意なことがあるんです♪ 

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マクロファージ
=敵をまるごと食べて退治するのが得意!
樹状細胞
=敵の情報を伝えるのが得意!
B細胞
=武器(抗体)を作るのが得意!
NK細胞
=ナチュラルキラー細胞。生まれながら(=ナチュラル)の殺し屋?異物は即攻撃するのが得意!

「免疫細胞」の〇割は腸内にいた!

一般的に「腸」というと、おなかのあたりにある臓器であると思ってしまいますが、実は「腸」は、口から肛門まで、カラダを通る大きなトンネルだというお医者さんもいます。そんなながーいトンネルなのですから、腸の周りには外から来た細菌やウイルスがたくさんいます。そのため、「免疫細胞」の6割は、腸で敵が来るのを待っているらしいのです。

だから、免疫力を強くしようと思ったら、免疫細胞がいっぱい集まっている腸を、彼らが住みよい環境に整えてあげることが必要になります。

免疫細胞が元気になる環境()を作るコツ

免疫細胞が元気になる環境(腸内環境)を作るために、具体的にどんなことをしたらよいかピックアップしてみましょう。

・体温を下げない
・質のよい睡眠をとる
・ムリのない運動をする
・よく笑い、ストレスをためない
・薬や抗生物質を安易にとらない
・バランスのよい食事を心がける

※特に、腸内環境を整えると言われる食品(、食物繊維、オリゴ糖、マグネシウムなど)をたっぷりと。

実は、免疫力は強すぎてもダメなんです。例えば、免疫力が弱くて、外敵を攻撃できない弱虫の免疫細胞はもちろん困ります。弱虫ばかりだと、ガンなどの病気にかかりやすくなるからです。でも、反対にバランスが崩れて免疫細胞が暴走してしまうと、なんでもかんでも攻撃してしまいます。そして、抗体(武器)もたくさん作ってしまいます。この状態になると、抗体を持て余したアレルギー体質になってしまうのです。

暴走なんて絶対にしない、そして敵と戦う勇気があるかっこいい免疫細胞に育てるために、腸内環境を整えましょう♪
↓クリームチーズをいっぱいつけて食べるフライドポテト、おいしかったなぁ♪

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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