アレルギー体質とおバカな免疫細胞。

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

健康業界のお仕事してる、お兄さん、お姉さんとお茶♪お姉さんの方は、元薬剤師さんでもあるので、ヒトのカラダの免疫の話とかも、めちゃくちゃくわしい!

お二人とも、私より10歳ぐらいは年上だから、いろいろ面白いお話が聞けました。

昔はね、小学校や中学校では、定期的にギョウ虫検査なるものをしていて、おなかの中に虫が見つかることも多く、除菌とか抗菌なんていう定義もなかったから、ほんとみーんな菌まみれだったんだって。笑 

確かに、昭和20年代は寄生虫症(ぎょう虫)は国民病といわれるほど、よくある病気だったそう。でも、最近ではぎょう虫が見つかる可能性が1%以下まで下がったらしい。それを理由に、とうとう平成28年4月1日から小学校のぎょう虫検査は廃止されたそうなの。

そして、逆に増えたのが、アレルギー体質の子供たち!昔はアトピーや花粉症、アレルギー性鼻炎なんかもここまで多くなかったんだって。周りにそんな子いなかったよね~ってお二人で同意。笑

私が小さいころは、ギョウ虫がおなかの中で見つかることはもちろんあんまりなかったですが、確かに今ほど花粉症の人がいるって聞かなかった気がする。私は幸いなことに花粉症ではないのですが、周りを見渡すと、今は花粉症じゃない人のほうがめずらしいぐらいだもんね…。せっかくだから、ちゃんと統計データを調べてみました。うわ~~~たしかにめっちゃ増えてる!

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今日の私たちの結論はこんな感じ。おなかの中では、たぶんこんなことが起こっているのではないかと。おなかの中にいろいろな菌がはいると、それを敵だと判断して、私たちのカラダの中の免疫細胞は、攻撃をはじめます。これが普通の状態。昔はきっと、普通に免疫細胞が働いていたはず。

でも、最近は、除菌、抗菌とカラダの中に異物が入ることを極度に嫌ったりして、異物が入りにくくなっている。。。だから、免疫細胞は拍子抜けなハズなんです。たまに異物が入ったら、びっくりして変な行動しちゃうかもしれない。ひますぎておバカになっちゃった、免疫細胞は、誰が敵かわかんなくなって、敵じゃないものにも攻撃をしだしたりする!アレルギー体質の方がふえてしまったのでは、そんなおバカ細胞のせいかも…。笑

おバカ細胞は増やしたくない!免疫力UPのためにも腸内環境正常化がんばらなくちゃ★
いや~しゃべった、しゃべった♪ うん、たのしい健康談義でした♪

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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