もち麦ダイエットが流行中!?成分や効果を調べてみました!

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

巷では「もち麦ダイエット」が流行っていますね~。テレビでタレントさんが実際に減量できたということで、どんどんその方法が広まっているみたい♪

もち麦ってその名のとおり、もちもちぷちぷちしていておいしいですよね。最近食べてなかったから、また買ってみたくなっちゃった。もち麦で発酵ご飯習慣、ちょっと計画してみようかな?

今日は、そんな「もち麦ダイエット」についてまとめてみました。

もち麦は腸内環境を整える救世主だった!

こんなにべた褒めされている「」ですが、なんでそんなにもてはやされているのでしょう?実は「」は、「白米」よりカロリーが低いから「痩せる」というだけではないんですよ~。そこには、ちゃんと腸内細菌を元気にして、腸内環境を良くするカラクリが働いています♪

今回はその「もち麦」のちからを、「白米」と比べて整理してみました。

「もち麦」は腸内細菌のエサとして優秀!

「もち麦」は食物繊維が豊富に含まれています。それも私たちにとって不足しやすいと言われている「水溶性食物繊維」である「β-グルカン」が多いんです。β-グルカンは、私たちのカラダにはいった余分な糖質や脂質が吸収されるのを抑える働きもあります。

この食物繊維が、何と白米の約24倍含まれているのです。もはや、スーパーフードといってもいい領域ですね!

「もち麦」は便秘解消によいマグネシウムも豊富!

「もち麦」はマグネシウムも豊富に含まれています。わかめやのりなどの海藻にたくさん含まれているマグネシウムですが、これも私たちの食生活では不足しやすい成分!

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マグネシウムは私たちのおなかにたまった便を軟らかくする働きがあり、便秘を改善する効果があります。食物繊維と一緒になって腸内のごみを外に出してくれます。

このマグネシウムが、何と白米の約9倍も含まれています。するするうんちが出るイメージができますね~。

それだけじゃない!「もち麦」の栄養素がスゴイw

▼「もち麦」と「白米」の栄養素比較表

 約24倍
マグネシウム 約9倍
鉄 約4倍
ビタミンB1 約4倍
ビタミンE 約3倍
亜鉛 約2.8倍
 約1.6倍

「もち麦」は、代謝を良くしてくれるビタミンや、ダイエット時に不足しがちな鉄・亜鉛、そして、基礎代謝をあげるために必要なタンパク質も「白米」と比べるとかなり豊富に含まれています。すごいですよね!これだけ栄養分が豊富だと、絶対にカロリーが高いはず…と疑ってしまいますよね。ところがどっこい、なんと「白米」よりも低いんです。

▼「もち麦」と「白米」のカロリー比較表(茶碗一杯分の150g)

もち麦:198Kcal
白米:252Kcal

あれれれ。どうなっているの?あの豊富な栄養分はどこに?笑 そうなんです、「白米」だとたくさん含まれている糖質がちょっと減り、代わりにいろんな成分が含まれていると考えてもよさそう。やばい、本当に、今すぐ活用しなければならない気持ちになってきたぞ。これから「もち麦」を買いに行ってきます♪

参考:
http://www.mochimugi.jp/healthy/
http://think-various.com/glutinouswheat-diet-effect/

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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