PCMとは? ~心理学手法とストレス~

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腸内環境や腸内細菌のことを考え始めたら、むかしむかしに気になっていた心理学もとても気になりはじめてしまいました。そんな感じでこのところ、心理学の本もいっぱい読んでる。笑 
 
あんまり関係ないやんけ!
 
って思う方もいるかもしれませんが、私は関係があるような気がしています。
 
以前、このブログにも書きましたが、脳と腸が繋がっていて、腸が「考える臓器」だとするならば、そして、いろいろなココロの調整をする「ホルモン」の多くが腸内で作られているとするならば、自分のココロを安定させるヒントは腸内環境や腸内細菌のバランスに関係があるはずだもの。
 

 
そんなこんなで、心理学の1つのモデルである「PCM(Prosess Communication Model)」を学ぶセミナーに行ってきました♪
 

 

PCM(Prosess Communication Model)とは?

私たちは誰もが6つのパーソナリティタイプを持っていて、そのうちとても強く持っているタイプ、そして反対に弱く持っているタイプがあります。
 
それは、その人のよく使う言葉や態度、得意なことなどから推察することができます。
 
このパーソナリティタイプをどのような組み合わせで持っているかを知れば、自分そして、相手の特徴を理解することができ、その相手にあった、コミュニケーションをとることができるのです。なんか、面白そうでしょ?
 

PCM(Prosess Communication Model)の6タイプとは?

私たちはみんな6つのパーソナリティタイプを持っていて、人によって強く出るタイプの組み合わせが違います。その組み合わせによって、それぞれの行動パターンが異なるので、そのパターンを知れば相手のことを理解しやすくなります。
 

シンカ―

合理的かつ効率的に進める
 

パシスター

自分の意見を積極的に述べ、議論を好む
 

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ハーモナイザー

自分のことよりも相手のことを優先する
 

イマジナー

内面世界が豊かで1人でいることを好む
 

レベル

楽しいことが好きで、喜怒哀楽が豊か
 

プロモーター

適応力に優れプレッシャー に強く、短的に話す
 

まとめ

なんか自分のことがとてもよくわかりました!!笑
いつも考えてしまいがちなことが全部当たっていて、メソッドとしてとても信頼性の高いもののように思います。
 
血液型占いとか、動物占いとか、もちろん占いも統計学の1種なんで傾向としては理解できるけど、なんかちがうなーと思うことも多かったけど、さすがに7000とおり以上の分け方ができるメソッドなので、納得感が強いものでした。
 
もっと深くまで勉強してみたくなったけど、とりあえずはここまでを自分なりに復習したいと思います。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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