チョコレートの抗酸化作用がスゴイ!ご長寿ギネス保持者はチョコが好き♪

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

とうとう私の大好きなチョコレート「バッカス」がたくさんのスーパーやコンビニに並び始めました。。。これ、おいしいよね~♪ 毎年絶対食べてる。(だめだけど、習慣化してるw)

このチョコレート、毎年冬しか売られていないチョコレートなんです。ロッテさんのホームページによると、この「バッカス」と「ラミー」という2つのチョコレートは秋と冬だけの季節限定商品なの。それで、その理由がね、「春夏はこの中のアルコール分が飛んでしまうから」だとか!

そっか、日本の夏暑いもんね。もったいぶっているだけだと思ったら、ちゃんと科学的根拠があったんだ!笑 マーケティング戦略なのかと思ってしまった。キタナイオトナだわ。。。

チョコレートも立派な発酵食品です♪

実は私は、自他ともに認める、チョコレート中毒なんです。でも、チョコレートって健康にいいという考え方もあるんですよ。もちろん、お砂糖を摂りすぎてしまう可能性は否めませんが、カカオ豆が発酵する過程でちゃんとポリフェノールの一種である「エピカテキン」ができるんです。

また、脳の代謝に必要な栄養素であるビタミンEやナイアシンもたっぷり含まれているのでボケ防止にもよいと言われています。

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エピカテキン(Epicatechin)
=インスリンに似たような働きをするフラボノイドの一種。お茶やベリー、赤ワインやりんご、カカオなどに含まれる。抗酸化作用、抗がん作用、血糖上昇抑制作用、抗菌作用があると言われている。

エピカテキンの抗酸化作用がスゴイ!

エピカテキンは特に抗酸化作用が注目されることが多いですが、確かに実際ギネスブックに載るような世界のご長寿さんたちは、チョコレートが大好き!という方が多いのです。あと、実はワイン好きも多いし、コーヒー好きも多い…みんなポリフェノールがかかわってそうですよね。

チョコレートを4週間連続で食べる実験をしてわかったこと

愛知県蒲郡市・愛知学院大学・株式会社 明治の産官学の共同で実施された、実証実験によると、4週間連続して、カカオ分72%の高カカオポリフェノールチョコレートを25g摂取した場合、メタボリック症候群に繋がる、体重やBMIなどの増加はみられないことがわかりました。

そしてそれと同時に…

悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を増やさない
善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やす
LDLコレステロール(LDLコレステロール)の酸化を抑制する

ということがわかったのです。チョコレートを食べると血管が細くならず、詰まりにくくなる効果もあるんですね。そういうことなら…チョコレート習慣、やめなくてもいっか。笑

みなさんもぜひ、チョコの恩恵を受けてみてね。
長谷川ろみでした。

参考:
http://www.lotte.co.jp/products/category/choco/fellowship/03.html
http://www.meiji.co.jp/chocohealthlife/news/research.html

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。 生まれたおうちが貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会いにより、数十キロのダイエットに成功! 「腸活」を意識して生活するようになると、なぜか気持ちまでポジティブになりました。このブログでは、楽しく自由に生きていく上で欠かせない、ココロとカラダの健康法としての「腸活」や「自分らしい生き方」についてお届けします。 >プロフィール詳細はコチラ

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