腸内環境の乱れが原因?口内ヘルペスと口内炎の違いとは?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

毎日寒くて、風邪をひきやすい時期になってきましたね~。風邪をひきやすくなる冬は、腸内環境の乱れによる免疫力の低下から、様々な病気、症状になりがちです。今回取り上げる、口内ヘルペスと口内炎も、なぜか冬に多いのですが、その違いはいったいなんなのでしょうか?原因や注意点治し方などをまとめてみました。

口内ヘルペスと口内炎の症状の違い

・口内ヘルペス/口唇ヘルペス

口内ヘルペスは、口の周りや口の中の粘膜に小さな水ぶくれが複数出る症状です。ピリピリとした痛みもあり、かかってしまうと辛さを伴います。唇に出来る場合は、水泡ができ、その後、黄色っぽくなる場合多く、口の中にできるものは色は変わりませんが、かなりの痛みが出ます。食欲がなくなってしまう方も…。感染率が高く、違う場所にどんどん続けてできてしまうのでなかなか治らず、紫外線によって悪化しやすいと言われています。

口内炎は、口の中もしくは口角に炎症が起こる病気で、口内に亀裂や腫れ、凹みができ、場合によっては白っぽくなることがあります。出血した場合は、かさぶたになり、かさぶたになると完治が長引く傾向があると言われています。

口内ヘルペスと口内炎の原因の違い

・口内ヘルペス/口唇ヘルペス

原因は、ウイルス(単純ウイルスI型)です。ウイルスが顔の三叉神経に潜むことで、主に上半身や顔、特に口の周りや口角に症状が出やすい病気です。すぐに感染するので、周りの人に移ることもあります。感染のきっかけは、免疫力の低下によるものがほとんどです。疲労や外傷、精神的ストレス、生理の時にかかりやすいと言われています。

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・口内炎

唇や歯茎、舌の裏側など口の内側に炎症が起きることが原因です。うっかり噛んでしまったところにばい菌が入ったり、ビタミンが不足しているとなりやすいとわれている病気です。そのため、感染することはほとんどありません。やはりこちらもきっかけは免疫力の低下です。ビタミン不足やばい菌の攻撃があったとしても、通常ならたいしたことがないのに、免疫力が低下していると、口内炎になりやすいのです。

口内ヘルペスと口内炎の治し方の違い

・口内ヘルペス/口唇ヘルペス

単純ヘルペスのウイルスを抑える薬(アシクロビル)を内服すれば治ります。ブドウ球菌などの細菌がついて、すでに黄色くなってしまったら、抗生物質を飲む場合もあります。

・口内炎

抗炎症作用のある薬を塗ったり、栄養バランスのよい食事をとって、安静にしていれば治ります。口内ヘルペスと口内炎は、どちらも腸内環境の悪化による「免疫力の低下」が引き金になっている可能性があります。予防法としては、質の良い睡眠と栄養バランスのとれた食事です。特に冬は、風邪やいろいろな小さな不調が起こりやすいので、免疫力を低下させないように気をつけましょう♪

参考:
http://senoopc.jp/disease/herpsy.html
http://www.skincare-univ.com/article/009279/

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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