【酒で便秘解消】お酒は便秘によいのか悪いのか検証してみた。

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

「お酒を飲むと便秘にならない」と自信をもっていう方がいる一方で、「調子悪くなるし、もちろん便秘も悪化する…」とおっしゃる方がいます…結局のところ、お酒とは関係ない理由なんじゃない?と一蹴してしまうのはカンタンなのですが、実は便秘の理由如何によってはお酒()が良くも悪くも関係するようです。

実際に私の場合、飲んだ次の日、多少だけど便秘改善にやくだったりするかも?笑今回は、便秘とお酒(アルコール)の関係をまとめてみました。

お酒(アルコール)は便秘にいい説の理由とは?

お酒(アルコール)は「百薬の長」と言われることがあるように、健康に良いとされる理由があります。アルコールを飲むと、その直後はカラダが暖かくなって血行がよくなりますよね?筋肉や神経の緊張をほぐす力があるので、リラックス効果もあると言われています。

そして、腸に対してもそこは同じ!腸の緊張をほぐしたり、大腸の腸壁を刺激して、ぜん動運動を活発にしてくれると言われています。だから、便秘の理由が、ぜん動運動がヘタな腸の場合にまねく、「弛緩性便秘(しかんせいべんぴ)」の場合や、ストレスによる「痙攣性便秘(けいれんせいべんぴ)」の方は、

便秘が解消された!!

と思うのもうなずけます。私も実際、「弛緩性便秘(しかんせいべんぴ)」なので、なんとなくですが、体感してます。飲み始めたとたん、急にトイレに行きたくなったりすることも。笑 これは個人的な問題かもしれません。w

あとね、ぜん動運動が弱い「弛緩性便秘(しかんせいべんぴ)」の方は、炭酸水で腸を刺激するのも案外効果があったりします。なので、ビールなどの炭酸系やソーダ系のお酒を飲んだ時にお腹が動いた感じがするのであれば、炭酸も理由の1つかも?

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お酒(アルコール)は便秘にわるい説の理由とは?

アルコールを大量に飲むと、腸内細菌の中でも毒性の強い細菌を増やしてしまうと言われています。その毒性の強い菌たちは、腸壁をキズつけて、リーキーガット症候群という腸内の液体を血液中にモレさせてしまう状態を招き、その毒素がもとで、さまざまな臓器に炎症を起こす可能性があります。アルコールは胃腸を荒れさせるという意味はそこから来ています。

もう一つ原因となりそうなのが、おつまみです。毎日のように飲み歩いている人は大体外食で、脂っこい肉類や揚げ物をつまみにする場合が多いと思うのですが、これらは悪玉菌の大好物なんですよね~…。お酒だけではなく、お酒を飲む機会が招く食生活の乱れも便秘の原因になりそうです。

ろみ的まとめ:結局お酒は便秘にいいのか?

うーん、これはかなり難しい問題だなー。笑 私が思うに、「弛緩性便秘」や「痙攣性便秘」の方が、たまーにたしなむ程度なのは、良いことなのかなと思います。(私の場合は、コレ♪) でも、明らかに健康診断で「肝臓に負担かかってる系」の結果がでちゃう方は飲みすぎなので、「弛緩性便秘」だろうが、「痙攣性便秘」だろうが、危険な気がする…。

やっぱり、お酒が悪玉菌を増やしがちなのは確かだと思うので、私はお酒を飲むときは、ちょっとおつまみを気を付けています。家飲みの場合は、ねばねば系のおくらやなっとうで作ってみたり、チーズなどの発酵食も摂りいれたりね。外飲みでも食物繊維を意識してとってみたり。いろんな付き合いで、その日の調整がムリなら次の日のごはんで調整したり、そこそこ考えてますよ♪

お酒も楽しみつつ、はめをはずしすぎず、楽しみながら、腸内環境改善、がんばりましょ★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。 生まれたおうちが貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会いにより、数十キロのダイエットに成功! 「腸活」を意識して生活するようになると、なぜか気持ちまでポジティブになりました。このブログでは、楽しく自由に生きていく上で欠かせない、ココロとカラダの健康法としての「腸活」や「自分らしい生き方」についてお届けします。 >プロフィール詳細はコチラ

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