パーソナルトレーニングと糖質制限で、腸内環境はどう変わる?

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巷でウワサの理想のカラダになれるパーソナルトレーニングジムのライザップと、ファミリーマートがパンやデザート、飲み物など、なんと9種類も共同開発!そして、販売開始しちゃったらしいです♪
 

 
ハムチーズロール、チーズケーキ、チョコチップスコーンやカフェラテなど、結構普通によく食べるものが多いので、どうせ買うなら糖質OFFにしてみるのもよいかもしれません★
 
今回は、ライザップで行っている、パーソナルトレーニングと糖質制限の組み合わせて本当に痩せるのか、またその懸念点を含めて、腸内環境への影響をまとめてみたいと思います。
 

 

ライザップの食事制限方法

ライザップの食事制限方法と言えば、徹底したが有名ですよね。パーソナルトレーニングで、自分に合ったカリキュラムが組まれ、筋肉を育てながら食事制限をしていくという徹底ぶり。
 
私はやったことないけど、やったことがある知り合いによれば、カリキュラムの中でも徹底して守らねばならないと言われるのが、「糖質制限」のようです。確かに、健康的な筋肉づくりには糖質は邪魔ですから、科学的にも理にかなったダイエット法ですよね。
 

糖質制限ダイエットとは?

パーソナルトレーニングと組み合わせた場合、単純に食事量を減らしてしまうと、筋肉も付きにくくなり、代謝も上がりにくくなり、パーソナルトレーニングをやる意味が半減してしまいます。また、糖質をせっかく抜いているのに、太りやすい体になってしまうという悪循環になる可能性も。

糖質制限ダイエットというと、明らかに食べる量を減らしているようなイメージがありますが、実はその逆です。糖質以外のものはたくさん食べて、体力を温存しつつ、代謝を高めて、やせやすい体を作ることが重要なダイエット法なのです。

ダイエット美さんでは、「糖質制限ダイエット」についてこのように表現されていました。

また、これまでのダイエットでは摂取カロリー<消費カロリーが基本のため、必然的に食べる量が少なくなることから、空腹やストレスを感じることが多かったと思いますが、糖質制限ダイエットでは糖質の摂取量を減らすだけなので、糖質を含まないものであれば満足するまで食べても構わないと言われています。
参考:https://dietbi.com/tousituseigen-1389.html#i

 
実際に痩せている人も多いというのは、すごいことです。
 

糖質制限時、腸内環境はどう変化する?

ここまで徹底した糖質制限をした食事を続けていると、腸内環境も変わってきそうです。
 
糖質を完全にカットして、その代わりに肉や脂質をたくさん食べたとしたら、悪玉菌を増やしやすい腸内環境になってしまいます。日本人はもともと農耕民族ですから、お肉に強い腸というよりも炭水化物に強い腸だというのはよく言われる話。
 
ただ、糖質制限ダイエットと一言に言っても、いろいろな方法があるみたいですね。
 
通常の糖質制限ダイエットでは、野菜などの食物繊維をたくさん摂って、糖質を控える代わりに、良質なタンパク質をとる方法がほとんどなので、腸内環境が改善する例も少なくないと聞きます。
 
ただ・・・私は個人的に、少しだけ心配。その理由とは・・・。
 

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糖質制限ダイエット=発酵食品禁止?

糖質制限ダイエットだと、発酵食品は結構禁止されてしまう場合が多いんです。おそらく・・・発酵食品を作っている「麹」自体が良くないんでしょうね。「麹」はお米に麹菌をはやしたものですから、糖質のかたまりです。糖質制限ダイエットでは、絶対摂取してはいけないものの一つになります。
 

塩麹NG
味噌NG
甘酒NG

 
これらの調味料が禁止されてしまっては、私の生活は成り立たなくなってしまうので、なかなか糖質制限ダイエットには挑戦できません。短期的には試してみてもいいのかもしれませんが、集中して筋肉をつけたい時ぐらいになりそうです。
 

糖質ダイエットで腸内環境が変化した例

「緊急!池上彰と考える 今年の細菌・ウイルス大疑問(2016年1月26日放送)でやっていた、糖質制限ダイエットでは、なんと腸内細菌叢の変化まで実験していました♪
 
その結果によると…
 

バクテロイデスという菌が減り、
プレボテラという菌が増えた

 
とのこと!バクテロイデスは脂質を食べる人に多い菌なので、昔は悪玉菌の一種だとされていましたが、最近では肥満を防止するといわれる探鎖脂肪酸を作ってくれる「ヤセ菌」として有名になっています。日和見菌に分類される菌だし、私たちにとって悪い菌じゃないんですよね~。
 
また、プレボテラは食物繊維の分解酵素が強く、でんぷんや食物繊維を多く食べる習慣のある東南アジア人に多い菌です。おそらく食物繊維いっぱいの食生活に変えたことで増えたんじゃないかな?プレボテラ属は心血管疾患の発症リスク値を上昇させる作用があると言われています。
 

まとめ

正直、この結果だけだと、腸内環境自体がよくなったか悪くなったかはわかりません…。
 
短期的なダイエットとしてはいいかもしれないけど、幸せホルモンとかちゃんと作られるような多様性のある腸内細菌叢(=)になっているかは、ちょっと心配…。
 
個人的には、やっぱり、発酵食品を食べながら、腸内環境を整えながら行うダイエットのほうがいいな~と思った内容でした★
 
参考:http://www.family.co.jp/goods/recommend/rizap/index.html?feat=2

・菌活の参考にしてみてくださいね。

 

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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