遺伝子検査MYCODE(マイコード)VSGenelife(ジーンライフ)?!~どっちがいいのか考えてみた~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

最近、かなり気になっていた遺伝子検査、やってみようと思っていろいろ調べていたのですが、なかなか結論が出ませんでした。笑 でも、やっと昨日申込み!

遺伝子で決まるのは30%、後天的な環境で決まるのが70%と言われていますから、あくまで「そうなりやすい」というレベルではあるけど、それがわかっただけでも予防医学的にはよいと思いません?

例えば、「大腸がんにすごくなりやすいですよ!!」って言われたら、ちゃんと腸内環境に意識が行って、腸内細菌のことをちゃんと考え出したりできるよね。そんな注意ポイントを知っておくのはとても重要なことです。

今人気の大手遺伝子検査サービス

今、日本でポピュラーな遺伝子検査サービスとしては、

DeNAのMYCODE(
ジェネシスヘルスケアのGenelife(

があります。2つとも経験した方に聞いてみると、この2つのサービスではかなり基準が異なるらしくて、同じ項目でも結果は違うみたいです。

基本的には、「日本人の中でどのくらいその病気になりやすいか」をレート換算したもののようなのだけど、その計算方法がぜんぜん違うみたいなので、2つの検査を同じ感覚で確認するのはムズカシイようです。2つを比較するのではなく、項目ごとに自分のかかりやすさを見るためのモノですもんね。

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GeneLifeとMYCODEどっちがいいの?

これはめちゃめちゃ迷いました…。迷ったけど、実際のレポートなどを見て、自分がわかりやすそうと感じた「MYCODE」を結局買っちゃいました。

・項目数の比較

GeneLife
約360項目(疾患リスク148項目+体質212項目)
MYCODE
約280項目(病気リスク150項目+体質130項目)

これは圧倒的にGeneLifeに軍配が上がります♪ただ、どこまで必要かというのは人によって違うはず?私は細かい項目名もちゃんと見比べて、気になるところがちゃんと入っているか確認しましたよ。

・値段の比較

なんか12月末までどっちもとてもお安くなっているみたい!双方3万円ぐらいですが、今ならGeneLifeさんは、50%OFF、MYCODEさんは40%OFFなんだって!(MYCODEさんは住居の制限あり)

もともとの値段としては、GeneLifeのほうがちょっとお高め。やっぱり項目数が多いのでしょうがないでしょうか?MYCODEですごいのは、WEBで自分の遺伝子データを確認する際に、どんどんデータが更新されていくというところなんです。私の場合、これが決め手だったかも。

何年か経って、この検査方法が古くなった場合、MYCODEさんならちゃんと更新してくれるってことでしょ?長期的に考えたら、すごくお得ですよね!また、遺伝子検査キットが届いたらご報告します★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。 生まれたおうちが貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会いにより、数十キロのダイエットに成功! 「腸活」を意識して生活するようになると、なぜか気持ちまでポジティブになりました。このブログでは、楽しく自由に生きていく上で欠かせない、ココロとカラダの健康法としての「腸活」や「自分らしい生き方」についてお届けします。 >プロフィール詳細はコチラ

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