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ひとりごと

東京農業大学の2017年新設学部発表!~日本の未来と微生物、遺伝子、食文化~

投稿日:2016年12月5日 更新日:




こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

もやしもんの舞台にもなっている発酵や醸造を学ぶなら筆頭の大学」が2017年の新設学部を発表しましたよ♪

新設されるということは、これから伸びるであろうと予想される大事な学問です。さて、そんな学問がこれからのトレンドなのか、チェックしてみましょう★

2017年度の新設学部・学科はコレ!

▼生命科学部 バイオサイエンス学科・分子生命化学科・分子微生物学科

まず最初は「生命科学部」です。こちらがキャッチコピーでなるべくボーダレスに人類の未来を考えていくことをテーマにした学部です。

“生きる”をつくる、生命科学。

「生きる」ための設計図である遺伝子や、私たちの周りやカラダの中に住んでいる自然の恩恵を明確にして、人類の未来を切り開くことをテーマにしています。「生命科学部」では「」「化学」「微生物」の3つを軸に、人類の問題にアプローチしようとする学問です。理工学部や医学部にもちょっと似ている感じがしますね。既存の応用生物科学部の醸造化学科と、微生物研究は分離されるんですね~!ますます専門分野が発展しそうです。

 地域創成科学科

「地域環境科学部」のキャッチコピーはこちらです。


▼記事内容はこの下に続きます▼


「自然と人の共生」を考える

本当に、日々感じるのは、私たちはだんだんと「自然との共生」がヘタになっているのではないかということです。
別の記事にも書きましたが、部分的な情報が広がってしまうことで、どうしようもないかもしれないけど、自然を必要以上に恐れているのかも?

例として、恐れるがゆえに抗菌・除菌をしすぎて、カラダにアレルギーなどの影響が出てしまうこともある…そんな問題を、「地域環境科学部」では少しずつ改善する力になる学問が学べるのかもしれません。フィールドワークを中心にした実践的な取り組み・学びが特徴のようです。

 国際食農科学科

「国際食農科学科」のキャッチコピーはこちらです。

日本の「食と農」を、世界に向けて。

うわぁ…ステキ!笑 日本の食文化を愛する私としては、感嘆の溜息が出ちゃうぐらいテンションが上がるキャッチコピーです。それも、「今」がチャンスな学問なのではないでしょうか?2013年に「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録され、そして2020年のオリンピックを控える今だからこそ、のんびりしていられない学問です。

この注目期を逃してしまったら、なかなかアピールする機会は少なくなっていく気が個人的にはしているので、早く早く発信の場を作ることが重要になりそうですね。私もなんかやりたい!笑 東京農業大学の新設学部から、これからの日本、そして世界の注目分野がはっきりと見えた気がしました。これからがとっても楽しみです★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

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腸活LAB.編集長:長谷川ろみ
幼少期から23歳までのなが~いおデブ暗黒期を経て、ひょんなことから「腸内細菌」と出会い、「腸内細菌」に救われ、それから15年以上「腸内細菌」を意識する生活をしています。w

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