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ダイエット

おにぎりダイエットは痩せるのか? ~腸内細菌のエサとレジスタントスターチの量が気になる?~

投稿日:2016年12月9日 更新日:




こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

栄養士のお友達とごはん♪話題は、おにぎりダイエットについてです。

おにぎりで痩せる仕組みとは?

糖質制限ダイエットとは逆行する、糖質そのままのお米、おにぎりで痩せるという仕組み…どういう意味??って思うのが普通だと思うけど、この理由は、ひやごはんに含まれている(逆に言えば、あったかいごはんにはあまり含まれていない)、という消化されにくいでんぷん(=難消化性でんぷん)がダイエットにいいっていうことから来ているんですよね。

日本腸内環境協会のホームページによると…

レジスタントスターチは、簡単に言うと健康なヒトの小腸内で消化吸収されないβ化されたでん粉およびでん粉分解物の総称で、、オリゴ糖と同等の働きをするものです。
ごはんやおにぎり、イモなどを冷やすと微量ですが、このレジスタントスターチが摂取できます。

引用:http://chounai-kankyou.com/2016/02/25/column_13/

だそうで、消化されにくいぶん、大腸まで届く可能性が高く、だから、腸内細菌のエサにもなりやすく、腸内環境を整えるというのが最近の考え方のようです。また、一般的に腸内細菌のエサとされている食物繊維やオリゴ糖よりもエサとしての効果が高いとも言われています。


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レジスタントスターチってなに?

レジスタントスターチは、通常の食物繊維やオリゴ糖よりプレバイオティクス効果が非常に高く、腸の奥まで届き、また発酵により生成される短鎖脂肪酸の中で、レジスタントスターチは、特に酪酸が多く産生され、大腸にある腸管上皮細胞のエネルギー源となる…
引用:http://chounai-kankyou.com/2016/02/25/column_13/

ズバリ!ひやごはんダイエットの効果は?

ひやごはんダイエットが取り上げられたばかりのころ、私もちょっとだけ試してみたことがあるんです。おなかの調子、変わるのが実感できるかなと思って…普段、毎日お米を食べるわけではないので、違いもわかりやすそうだし…。でも、正直、あんまりわかんなかった!笑

もちろんお米には食物繊維も含まれているから、便の量は増える気もするんです。でも、んー、やっぱり糖質としての役割のほうが強そう…というか、ちょっと太りました。笑 その栄養士のお友達とは、よく考えたら、お寿司の酢飯って冷やごはんだけど、お寿司食べて痩せることとか、そんなにないよねっていう話題に。

日本腸内環境協会のホームページにも書いてありましたが、「微量」というのがちょっと気になるところです。

ひやごはん
=レジスタントスターチ
=腸内環境のエサとして優秀!

とカンタンに=でつなげてしまい、期待しすぎてしまうのもちょっと心配になった夜でした。

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

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腸活LAB.編集長:長谷川ろみ
幼少期から23歳までのなが~いおデブ暗黒期を経て、ひょんなことから「腸内細菌」と出会い、「腸内細菌」に救われ、それから15年以上「腸内細菌」を意識する生活をしています。w

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