「プロバイオティクス」「プレバイオティクス」「シンバイオティクス」の意味をおさらいしよう!

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

腸内環境の改善が重要という考えを持つ方が増えてきて、腸内環境系の用語がどんどん一般化しているような気がしています。ということは、今さら聞きにくいな~と思ってる方も多いはず?笑

今回は、最近よく使われるようになった

を比較してみましょう♪

「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」の違い

はっきり言って1文字しか変わらないので、ごっちゃになってしまうのも当たり前と言えば当たり前のこの用語!
みなさんは、はっきり説明できますか?日本発酵文化協会の発酵プロフェッショナルのテキストによると、

▼プロバイオティクスとは?

腸内細菌叢を改善し、宿主に有用な作用をもたらす生きた微生物、またはそれを含んだ食品のこと。
有用な作用とは、免疫力を高める、内臓脂肪を減少させる、血中コレステロールを減少させるなどを指す。

▼プレバイオティクスとは?

プロバイオティクスの働きを助ける物質のこと。
参考:発酵プロフェッショナルのテキスト

カンタンに言ってしまえば、微生物(=プロバイオティクス)微生物のエサ(=プレバイオティクス)です。プレバイオティクスの代表としては、食物繊維やオリゴ糖です。善玉菌たちの栄養源になってくれるんですよね。

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「シンバイオティクス」を目指そう!

「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」は両方とも大事で、両方とも摂らないといけないという考えから、最近は「シンバイオティクス」という言葉が使われることが増えています。

▼シンバイオティクスとは?

「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」を組み合わせた効率的な機能性食品のこと。
参考:発酵プロフェッショナルのテキスト

私が毎日のように食べているシンバイオティクスメニューは…

オクラ(水溶性食物繊維)+納豆(納豆菌)
アボカド(水溶性食物繊維)+チーズ(乳酸菌)
なめこ(水溶性食物繊維)+味噌汁(麹菌・乳酸菌)

です。他にもいっぱいあるけど、この3つは鉄板!w 好きな物のかたまり!そして、やっぱりキムチや漬物は習慣になっています。キムチも漬物も、もともと食物繊維と菌が両方入っているシンバイオティクス食材ですから、毎日のごはんに活用してみてくださいね♪

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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