【勝手にランキング】腸内細菌のエサとして優秀なのは、どのきのこ? ~腸内細菌エサオブザきのこ決定戦~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

冷蔵庫に常備してあるきのこのお漬物がなくなってしまったので、今日は補充制作しました。笑

きのこは、食物繊維がとっても豊富な食材なので、お腹の腸内細菌のエサとしてとても優秀です。だから私は毎日のご飯にかかせません…。ストックが少なくなると、ひやひやしちゃう。

おみそ汁のなめこ
⇒ぬるぬるがおいしい
お漬物のエリンギ
⇒固くてしっかりしているので漬物にしてから、アレンジがしやすい

という理由で、いつも何も考えずに、なめこ・エリンギ・なめこ・エリンギばっかり、買ってしまうのですが、本当はいろいろ食べないといけませんね。今日はそんな腸内環境を改善してくれるきのこ類の中でも、特に腸内細菌のエサとして優秀な「最優秀 腸内細菌エサオブザきのこ(?)を決めたいと思います!!

腸内細菌のエサオブザきのこNo1の決め方

さて、決め方のポイントは以下の3点です。

1:不溶性食物繊維の量
2:水溶性食物繊維の量
3:不溶性食物繊維の量と水溶性食物繊維の量のバランス

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維は両方とも便秘解消・デトックスという意味では、とても優秀な食材なのですが、何事も食べ過ぎというのはよくなくて、バランスが大事です。食物繊維のバランスとしては、不溶性食物繊維1に対して、水溶性食物繊維2が黄金比率と言われていて、不溶性/水溶性が2倍になるのが、最適比率です。

さて、一番最適比率に近いのは、どのきのこなのでしょうか?!

不溶性食物繊維量ランキング

まずは不溶性食物繊維量からです。不溶性食物繊維は便の量を増やしてくれるので、腸の動きが悪い(=ぜん動運動がよくない)方は必要な栄養素ですね。今回はよくスーパーに売っている、レギュラーきのこ6種を比べてみます。

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不溶性食物繊維量ランキング (100gあたり)
参考:日本食品標準成分表
1位: エリンギ 4g
2位: えのき 3.5g
3位: シイタケ 3g
4位: しめじ 2.6g
5位: マイタケ 2.4 g
6位: なめこ 2.3g

おおっと、エリンギが1位に躍り出ました!さすがしっかりと型崩れしにくいだけあります!!(関係ないw)

水溶性食物繊維量ランキング

さて、次は水溶性食物繊維量です。水溶性食物繊維は便をやわらかくして、外に出しやすくしてくれます。便が固くなってしまいがちな方には欠かせない栄養素ですね。今回もよくスーパーに売っている、レギュラーきのこ6種で比べてみます。

水溶性食物繊維量ランキング (100gあたり)
参考:日本食品標準成分表
1位: なめこ 1g
2位: しめじ 0.7g
3位: シイタケ 0.5g
4位: えのき 0.4g
5位: エリンギ 0.3g
6位: マイタケ 0.3g

おおっと、不溶性食物繊維量だと最下位だったなめこが、堂々の1位です!すごいぞ、なめこ!!そしてエリンギは5位にまで落ちてしまいました。

不溶性食物繊維の量と水溶性食物繊維の量のバランスランキング

そして、ここがいちばん大事なバランスです。はたして1位に輝くのは??

1位: なめこ 2.3倍
2位: しめじ 3.7倍
3位: えのき 6倍
4位: シイタケ 8倍
5位: マイタケ 8.75倍
6位: エリンギ 13倍

参考:日本食品標準成分表

おおー。なめこ、ほとんど黄金バランスですよ!!すごいぞ、なめこ!!しめじもおしいっ!!でも、案外いいバランスじゃないですか♪今度、エリンギじゃなくて、しめじでもお漬物を作ってみようかな★みなさんも参考にしてみてくださいね。

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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