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健康

腸内細菌で病気調査する時代へ!腸内細菌で、大腸がん選別検査の感度が73.1%から92.3%にUPした?

投稿日:2016年12月12日 更新日:




こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

つい先日、お医者さまたちがつくるオンライン病気事典「MEDLEY」さんでこんな記事が紹介されていました。

フゾバクテリウムのマーカーは、免疫学的便潜血試験と組み合わせたとき、同じ患者コホートにおいて結腸直腸がんを検出する上で免疫学的便潜血検査単独に比べて勝った感度(92.3% vs 73.1%、P<0.001)およびROC曲線下面積(0.95 vs 0.86、P<0.001)を示した。
参考:腸内細菌を見ると大腸がんがわかる?便潜血と組み合わせて感度92%
https://medley.life/news/item/583c0b02745f1992088b458c

大腸がんがある人のほうが、フゾバクテリウムという種類の腸内細菌をお腹に飼っている場合が多いということがわかったというのです。

フゾバクテリウムとは?

フゾバクテリウムは、もともと人間にとって、「あまりよくない菌()」として分類されています。空気がキライな菌()で、人の腸内や口内に生息しているのですが、ある病気とのかかわりが示唆されているからです。

ウィキペディアの「フソバクテリウム属」のページに記載された説明文によると…

▼歯周病の原因菌「
歯周病やレミエール症候群、局所的な皮膚潰瘍等の人間の病気に関わっている。古い文献では、ヒトの中咽頭の常在菌とされているが、現在は常に病原菌として扱われている。2011年、この菌が大腸癌の細胞で繁殖していることが発見され、また潰瘍性大腸炎ともしばしば関連付けられているが、この菌が実際にこれらの病気の発症と関わっているのか、あるいは単にこれらの病気が作る環境で繁殖するだけなのかは分かっていない。
参考:ウィキペディアの「フソバクテリウム属」のページ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%BD%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E5%B1%9E

残念なのは、まだはっきりわかっていないことではあるのですが、「フゾバクテリウム」がたくさんいるお腹はちょっと危険信号かもしれないということはなんとなくわかります。

「フゾバクテリウム」の影響を自ら実験中?!

実は…私のお腹には、「フゾバクテリウム」がいるんですよー。先日の腸内細菌叢の検査「サイキンソー」で発覚して、一番気になったのは実はココ。今のところ健康体そのものですが、なにかこの子たちが悪さをはじめたらタイヘンなのかも…と、ドキドキしてます。


▼記事内容はこの下に続きます▼


実は、ちょっと小さな心当たりがあって…私、小さいころからずっと、歯医者さんによく言われることがあるんです。顔(あご)の大きさのわりに歯がでかいなぁ…って。笑

そうなの、たぶん、歯がでかい。顔の大きさは普通なのに。だから親不知が大変で…なかなか奥が磨きにくくて、親不知が腫れて歯医者に行くことも少なくありませんでした。歯茎に潜っていて、あたまちょっとしか出ていない親不知を無理やり抜くのもなぁと思っていたんだけど、最近、ちょっと頭がでてきて、そうなると、やっぱり腫れすぎるので、かなり無理やりだけど抜いたんですよね。

もしかしたら、いや、ぜんぜん関係ないかもしれないけど、それが原因で「フゾバクテリウム」が増えちゃってたのかもしれないと、ちょっと思ったわけです。

来年の腸内細菌検査が楽しみな理由

もし、来年もう一度腸内細菌検査の時に「フゾバクテリウム」が減ってたとしたら…たぶんだけど、やっぱりちょっと親不知(と、それによって磨きにくかった歯並び)が関係しているのではないかと思わざるを得ません。だからね、ちょっと、それも楽しみで、親不知を抜いた今、ワクワクしながら毎日歯磨きをしております。笑

本当に減ってたとしたら、歯並びや歯磨きさえも、かなり健康(だって、大腸がんになる可能性が増えるともとれるわけだから)に影響するってことですよね!?それは、怖いぞ。実験せねば。みなさん、歯磨きは念入りに★

腸活・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

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腸活LAB.編集長:長谷川ろみ
幼少期から23歳までのなが~いおデブ暗黒期を経て、ひょんなことから「腸内細菌」と出会い、「腸内細菌」に救われ、それから15年以上「腸内細菌」を意識する生活をしています。w

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