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健康

腸内環境改善のために「腹巻・ゆたんぽ」を活用したほうがいい理由まとめ

投稿日:2016年12月12日 更新日:




こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

さむーい季節になってきました。もう、本当に、さむい。泣

寒がりの私は、もちろん暖かいものをいつも食べたり飲んだりしていますが、お腹の中からだけでなく、外からも温めに必死です。笑 なぜなら、腸内環境の温度も腸内細菌の活動に影響を与えてしまうから…今日はそんなお話です。

お腹を温めると、便通がよくなる?!

臨床看護師の新しいバイブル「ナースプレス」さんの記事によると・・・

60℃程度の熱布や、蒸気を発生し40℃ほどを長時間維持するシートを用い、10分程度の短時間、あるいは温熱が持続するシートを数時間程度、腰背部または腹部にあて、その効果を比較検討している研究が数多くあります。それらの結果から、効果に多少の違いや程度の差があるものの、いずれの方法でも腸音の亢進、排便回数の増加、便秘薬の服薬回数の減少などの効果があると考えられています。
参考:
https://nursepress.jp/225396

すごくないですか?!あたためるだけでいいんです。お腹だけじゃなくて、腰や背中でも効果があるのは知らなかったなぁ。背中にホッカイロもいいのかもね♪また、便秘という限定的な慢性病だけではなくて、腸管の動きを促して、副交感神経を刺激することで、腸自体のぜん動運動を促してくれる可能性もあるんですって♪


▼記事内容はこの下に続きます▼


通常、リラックスして、交感神経から副交感神経にバトンタッチし、副交感神経が優位になると、腸の動きがよくなると言われています。こんなこと、ありませんか?

お布団に入って、寝る瞬間の意識がふわふわしている時、お腹がぐお~って鳴ったり、急にお腹が動き出した気がしたり…。これは、腸内環境内で腸内細菌たちが活動的になっているサインなのかもしれませんね。温めることによる作用も、温度によって違うみたい。先ほどのホームページではこのように説明されていました。

作用機序としては、60℃程度の高温の場合、皮膚への温度刺激がまず交感神経を刺激し、貼用をやめると今度は副交感神経が亢進し、腸管の動きを促す可能性が指摘されています。40度程度の低温の場合は、温かくて気持ちがよいという感覚が副交感神経を刺激し、腸の運動を促進するのではないかと考えられています。
参考:
https://nursepress.jp/225396

腹巻ブームがきた?有名おしゃれブランドでも大人気

女の子に大人気のルームウェアブランド「」さんでも、腹巻が発売されています。やっぱり「美」は健康から、「おしゃれ」も健康からです。最大の「おしゃれ」は健康ですよ!…とか、ちょっとかっこいいこと言ってみたけど、ほんとにそう!健康だと、自然と顔色よくなるから、ファンデーションとかいらなくなっちゃうもんね。

あ、でも、」ではなく、「というようです。笑 なんかおしゃれに聞こえる♪ 今年の冬は、男性も女性も腹巻とゆたんぽで、あったかく過ごしましょう★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

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腸活LAB.編集長:長谷川ろみ
幼少期から23歳までのなが~いおデブ暗黒期を経て、ひょんなことから「腸内細菌」と出会い、「腸内細菌」に救われ、それから15年以上「腸内細菌」を意識する生活をしています。w

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