愛媛県初の「どぶろく特区」で町おこし!大人気の酒「NASSO」ってなに?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

愛媛県宇和島市ー。もともとは酒どころとして有名でしたが、昭和50年ごろから酒づくりは途絶えていました。どうにかして町おこしを…と考えた、街の人たち。そこで白羽の矢が立ったのはある古い酒造場。

この酒造場を街並み保存のきっかけにしようと、しばらく止まっていた酒づくりを始めることになったのです。古い酒造場の名前は「西村酒造場酒蔵」

明治に建設された蔵だけど、昭和に入ってから火事にあってしまったそう。今日はそんな「西村酒造場酒蔵」を舞台に行われている町おこしをご紹介します。

愛媛県初のどぶろく特区!どぶろく特区とはなんぞや?

日本には、「酒税法」というお酒の製造や販売についての法律があります。「酒税法」では、お酒を製造したい場合は、製造免許お酒を販売したい場合は、販売免許
をとることが定められています。だから、普通はお酒を勝手に作ってはいけません。だからもちろん、どぶろくも作ったらダメ。

しかし、豊穣祈願などの宗教行事でどぶろくを昔から製造している地域も多く、最近では一部の場所では認められるようになりました。ウィキペディアによると・・・

2002年の行政構造改革によって、地域振興の観点から構造改革特別区域が設けられ、同特別区内でのどぶろく製造と、飲食店や民宿等でその場で消費される場合に限った販売が許可されるようになった(通称「どぶろく特区」と呼ばれる)
参考:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%81%B6%E3%82%8D%E3%81%8F#.E3.81.A9.E3.81.B6.E3.82.8D.E3.81.8F.E7.89.B9.E5.8C.BA

だそうな。

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NASSOは逆から読むと、「おっさん」?!

「西村酒造場酒蔵」で作られているどぶろくは、「NASSO(なっそ)」というブランド名がつけられています。地域のデザイナーさんがデザインしたというラベルもかわいいし、地域で自家栽培されたお米を使った、地域活性化のためのどぶろく。「NASSO(なっそ)」を逆さから読むとなんと「OSSAN(おっさん)」になります。笑 地域のおっさんたちの努力のたまもの?

年々味のレベルが上がっていて、有名になりつつあり、今や外国人観光客まで訪れる観光スポットになっているみたい。NASSOのホームページを見てみると、お取扱い方法のところにこんなワードが…

「nasso」は醗酵を止めていません!
酒特有の風味を損なわないためにあえて菌を生かせており、豊かな風味を楽しむことが出来る「」に仕上げております。そのため、お取扱いは十分慎重に行ってください。

参考:http://www.nasso-doburoku.com/index.html

とのこと。そう、もしかしたら開けた途端にぷしゅーとガスが抜ける音がするかも?笑 菌たちの活性を止めずに販売されている、らしい、生き生きしたどぶろくなんです。

ぜひ、一回飲んでみたいなぁ~♪お近くの方はぜひ、味の感想をきかせてください★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。 生まれたおうちが貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会いにより、数十キロのダイエットに成功! 「腸活」を意識して生活するようになると、なぜか気持ちまでポジティブになりました。このブログでは、楽しく自由に生きていく上で欠かせない、ココロとカラダの健康法としての「腸活」や「自分らしい生き方」についてお届けします。 >プロフィール詳細はコチラ

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