恋愛離れ・草食男子…セロトニンが足りない説浮上?!~東北大学のショウジョウバエの研究より~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

求愛ばかりしていて、交尾をしないオスはね、セロトニンが少ないんだって!!!!

いや、なんか、個人的に「おおおおおー」って思った研究結果が出ていたので、書いてしまいますが、実は人間の話ではなくショウジョウバエの話ねw 笑

東北大学のショウジョウバエの実験内容

2016年12月14日の東北大学のプレスリリースに「交尾をしない”プラトニック変異体”はセロトニンが足りない」ことがわかったとの研究結果が発表されました。

内容を要約してみたものが以下です。

・ショウジョウバエのプラトニック突然変異体(=求愛ばかりして交尾をしない)のオスがなぜ交尾をしないのかを調べた。
・プラトニック突然変異体は、スクリブラー(scribbler)と呼ばれる遺伝子が働かなくなっていることがわかった。
・スクリブラー遺伝子が働かないと、セロトニンを合成する神経細胞が大人になる前に失われてしまうことがわかった。
・セロトニンの原料となるアミノ酸の一種(5-HTP)をプラトニック突然変異体に食べさせたところ、交尾をするようになった。

参考:http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/12/press20161212-02.html

セロトニンと恋愛離れは関係あるのか?

あくまで今回の結果は、ショウジョウバエの話なので、人間にも同じことが言えるかはわかりませんが、なんとなく、納得してしまった私。

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最近、「恋愛離れしている若者」「恋愛がめんどうだという若者」とメディアで揶揄され、今期の人気ドラマTBS系の『逃げるは恥だが役に立つ』でも星野源扮する津崎平匡さんが、恋愛に及び腰でありながら、恋愛ドラマの主役を張ってしまっているあたり、恋愛、めんどくさい派が、やっぱり一定数いる時代になっているのではと思います。

特に若者?私、たぶんぎりぎり…というか、周りを見渡すと半数は「恋愛めんどくさい派」なのかも…。ちょっと上の世代を見渡すと、ありえないことだと思うんですけども。私が就職氷河期世代なので、この辺から不景気世代なはずで…親は共働きが当たりまえだし、完全手づくりのごはんではなく、大してバランスなんか考えずに、自分で市販のお弁当を買って食べてた人も多いのではないでしょうか。

ゃんと腸内環境や腸内細菌のことを考えて、お腹にいいものを食べていたら、セロトニンがたくさん分泌される腸になりますが、ちょっとその辺が不足しているのかも。やはり…個人的には何かしらの関わりがあると思うな。ただの持論だけど。笑

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。 生まれたおうちが貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会いにより、数十キロのダイエットに成功! 「腸活」を意識して生活するようになると、なぜか気持ちまでポジティブになりました。このブログでは、楽しく自由に生きていく上で欠かせない、ココロとカラダの健康法としての「腸活」や「自分らしい生き方」についてお届けします。 >プロフィール詳細はコチラ

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