▼はじめての方はコチラからどうぞ▼

健康

遺伝子検査『マイコード(MYCODE)』結果公開!④アディポネクチン値ってなに?

投稿日:2016年12月24日 更新日:




今回も引き続き、遺伝子検査『(MYCODE)』の結果発表です!「体質の結果」、まだまだ気になる項目がいっぱいあるよ♪やっぱり人気なのは、老化やアンチエイジングに関する項目なんですね~!
 
▼前回の記事はこちら

 

 

 
認知症にはなりたくないとか、老けたくないとか、はげたくないとか、そんな希望が垣間見れます。
 


 

記憶に関連する脳の部位(海馬)の大きさとは?

これって、単純に頭がいい、わるいの問題なの?と思ったら大間違い!海馬の大きさと認知症のなりやすさってすごく大きな関係があるんだって。アルツハイマー型認知症は、大脳の委縮がみられる病気ですが、特に海馬が委縮しちゃうみたい。

海馬は、大脳の下方で脳幹をくるむように存在しており、記憶をつかさどる組織です。認知症の中で最も多いアルツハイマー型認知症では大脳の萎縮が認められますが、特に海馬の萎縮が目立ちます。

海馬の萎縮は加齢につれて進むものですが、それらの遺伝子があると、海馬の萎縮は平均で約4年早くなるとされます。中でもある1種類の遺伝子は海馬の萎縮のしやすさに大きく関与しているとのことです。


▼記事内容はこの下に続きます▼



参考:マイコードより

怖いですね~…海馬の委縮…認知症の原因は、実はあまりよくわかっていないらしいから余計に怖い。。。でも、とりあえず、「海馬のサイズがやや大きいタイプ」でした♪

アディポネクチンとは?

アディポネクチンは実は、「長寿ホルモン」と呼ばれることも多い物質です。どんな働きをするのか、ナガヤメディカルクリニックのホームページに書いてありました。

1. 動脈硬化 の予防・改善
2. 糖尿病 の予防・改善
3. 高血圧 の予防・改善
4. 高脂血症 の予防・改善
5. メタボリックシンドローム の予防・改善
6. がん の予防・改善

参考:
http://nagayamedical.com/kenkoukanri/adiponectin.php

うん、多いほうがよさそうだ…!でも実は多いと困るというデータもあるんです。なんとアディポネクチンが多いと、認知症リスクが高まるとか…。私は、アディポネクチン値がやや高いタイプらしいので、認知症気をつけなくちゃ★

 
▼遺伝子検査『マイコード(MYCODE)』vについてもっと知りたい方におすすめの記事は下にあります↓




 
▼遺伝子検査『マイコード(MYCODE)』についてもっと知りたい方におすすめの記事

 

 

ランキング参加中、応援クリックお願いします♪

↓↓ 現在の順位はこちら ↓↓

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活LAB.編集長。元おデブ。 発酵食品との出会いにより数十キロのダイエットに成功。過去の自分と同じ悩みを持っている人に向けて、腸内環境の大切さを伝える活動中。 >書いている人詳細はコチラ

-健康
-, ,

長谷川ろみ

関連記事

腸内環境改善にイイ「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」のバランスを考えよう♪

こんにちは♪ 発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。 食物繊維は私たちの腸内環境を整えるためにとても重要な成分ですが、食物繊維には実は2種類あって、そのバランスが腸内環境を整え …

エンテロタイプ(腸内フローラのタイプ)R型・B型・P型の特徴まとめ

こんにちは♪ 発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。 血液型って未だによく聞かれるなぁ・・・笑 昨日、打ち合わせ中に初めてお会いした方がいて、お土産をいただいて、みんなでお茶を …

【未病プロジェクト】健康状態をチェックできるトイレ(TOTO)を開発中♪

こんにちは♪ 発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。 なんと、トイレのTOTOが健康状態をチェックできるトイレを開発…トイレで健康管理が実現しちゃうかも?!しれません♪ TOT …

セロトニンを増やす漢方薬にはなにがある?~エゾウコギ・抑肝散・加味逍遥散など~

セロトニンを増やすにはいろいろな方法があります。   お薬に、漢方薬に、サプリに、ハーブ・・・もちろん普段の食生活と睡眠などの生活習慣がいちばん大事!     ざっくりし …

ドイツの乳酸菌ドリンク「ブロート・トルンク」ってなに?「飲むパン」と言われる理由とは?

こんにちは♪ 発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。 腸内環境を整えると言われる乳酸菌ドリンク!たくさんの種類があり、毎日の習慣にしている方も多いかもしれません。 ちっちゃいこ …

腸活LAB.編集長:長谷川ろみ
幼少期から23歳までのなが~いおデブ暗黒期を経て、ひょんなことから「腸内細菌」と出会い、「腸内細菌」に救われ、それから15年以上「腸内細菌」を意識する生活をしています。w

▼プロフィール詳細はコチラ
▼お問い合わせはコチラ
▼はじめての方はこの記事からどうぞ