塩目薬との出会い ~対症療法と原因療法~ 

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

カラダについて敏感な人と話していると、すごい発見がある時があります。誘われたクリスマス会でそんな方に出会えました♪

なんかすごくうれしくなって、初対面なのに饒舌になってしまう。笑 腸内環境とは、ちょっと違うかもしれないけど、気が付いたことがあって、ちょっと書いてみます。

薬をカラダに入れるということ

前に書いたことがあるかもしれないけど、西洋医学を元に処方される薬って、全部ではないかもしれないけど、対処療法的で、「治す」というよりも「症状を軽減する」ということが重視される場合が多いように思います。

ウィキペディアによると…以下のように説明されています。

▼対症療法(たいしょうりょうほう、英: symptomatic therapy)とは
疾病の原因に対してではなく、主要な症状を軽減するための治療を行い、自然治癒能力を高め、かつ治癒を促進する療法である。対症療法に対して、症状の原因そのものを制御する治療法を原因療法という。

もちろん、痛くて痛くてしょうがない病気とかの場合は、すごく有効なことだと思います。でも、正直大したことなくて我慢できるのに、なんとなくお薬をカラダに入れちゃうこともあるのかも・・・。私はその影響が怖くて、あまりお薬は飲まないようにしています。痛さが我慢できない=対症療法を求めている場合以外は。

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目薬もお薬!変更すると影響は?

そんなこんなで薬はもう、ずっと飲んでいません。でもね、今日はっとさせられることがありました。目薬を自分で作っている、という方に出会えたんです。

私、目が悪くてコンタクトレンズだから、目薬は必需品なのですが、目薬も薬だという当たり前の事実に今日、気が付きました。当たり前だけど、いろんなものが入っているんだよなぁ。

ヒプロメロース
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム
塩化カリウム
塩化ナトリウム

本来は塩と水だけでいいハズ。防腐剤とか、もちろん流通にのせるなら必要だけど、普通ならいらないハズ。塩目薬を使うことで、人によっては、ドライアイが改善されたとか、白内障手術をしなくてよくなったとか、目が疲れにくくなったとか、
いろいろな報告があるようです。

今使っている目薬がなくなったら、手作り目薬に挑戦してみます。腸内環境だけではなくて、カラダ全体の健康を目指しております。笑

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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