ホッピー、ハイボールブームに続くのは「サワーエール」?~自然発酵で作られる酸っぱいビール~ 

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

忘年会ラッシュもそろそろ終わり…胃腸の調子は大丈夫ですか?w

この時期、どうしても摂取量が増えてしまうお酒ですが、お酒も立派な発酵食品です。飲みすぎはもちろんよくないですが、乳酸菌や酵母菌が一生懸命作ってくれているクリエイティブな一品ということで、私も大好きです。笑

そんなお酒の中で、次にブームになるかもと言われているのが、あるベルギー発祥のビール!ベルギーは醸造所や銘柄の多さから「ビール王国」といれれることも多い国ですが、今回はなんと「酸っぱいビール」が注目されているらしい…その名も「サワーエール」です。

サワーエールってなに?

ライフスタイルマガジン「U-NOTE」さんの説明はこちらです。

乳酸菌などによるアルコール発酵により酸味をつくる菌を用いて醸造される、独特の酸味のあるビール。果実を入れて発酵・熟成させるものや、フルーツフレーバーのシロップを入れて作られるものがある。
参考:http://www.u-note.me/note/47506556

どうやらちゃんと酵母菌や乳酸菌など、乳酸を作る菌を育てて、発酵のちからで作っているビールと、果実などの酸っぱいものを入れて発酵させるビールがあるみたいですね。前者の自然発酵で作るものは熟成期間が長く必要なので、できあがりまでに数年かかるものもあるみたいです。のんでみたいわぁ。

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実はわたし、ビールだけはそんなに飲めなくて、いつも乾杯だけだから、このサワーエールならワインのように飲めるのかも。ワインも酸味が特徴になりやすいですもんね。

元になっているのはベルギーの「ランビック」?

ランビックとは、ベルギーのブリュッセル地方でのみ醸造される自然発酵のビールのことです。ウィキペディアによると…

慎重に培養した醸造用酵母を使って発酵させるエールやラガーの製法と異なり、ランビックは自然発酵で造られる。自然発酵は、ブリュッセルを縦断するゼンネの谷に自然に生息すると言われている野生酵母とバクテリアにさらされることで起こる。この珍しい工程により、ドライで、ワインやシードルのようなわずかな酸味という特有のフレーバーがビールに加わる。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF

だそうな。どうやらこのランビックを真似して作ったのでは?といわれることもあるようです。最近は、ランビックが飲める店も多いみたいだから、一度飲んでみたいな~★

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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