遅延型フードアレルギー検査をやってみました♪ ~アレルギーと肥満の関係 ~ 

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

ちょっと前に、遅延型フードアレルギー検査をやってみたんです。なんで、「やろう!」と思ったかというと…「アレルギーがあるものを多く食べると太りやすくなる」と聞いたから。笑 

もちろん、太るだけではなく、カラダにおこる「炎症」がいろいろな状態を招くというのです。では、遅延型フードアレルギーについて詳しくみてみましょう♪

遅延型フードアレルギーとは?

人間のカラダは食べ物を食べると、それが外から入ってきた「異物」だと判断した場合、それを一生懸命カラダの外に出そうとします。IgE抗体を作って外に出そうとするのは、即時型アレルギー反応です。すぐに反応してじんましんになったり、鼻水として外に出ようとします。数時間で何かしらの反応が出るタイプ。

一方、IgG抗体を作って外に出そうとするのは、遅延型アレルギー反応です。すぐには何も起こらないので、本人は何が原因かよくわかりません。でも、時間がたつと何かしらの炎症が起きます。その炎症が、慢性的な疲労や頭痛、めまい、うつや肥満、老化の原因になることもあるそう。でもそれに気が付かなくて、「なんとなく気分がわるい~」で終わってしまうことが多いらしいのです。

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カラダの中で炎症が起こっているということは、カンタンにいうと自分のカラダを、自分の白血球が攻撃しているということなのだから、そりゃ、なんか大変なはずだよね。

肥満に至るメカニズム

アレルギーを招く食べ物がカラダに入ることで、刺激物質ができカラダに炎症を起こします。いろいろなところに影響がありますが、脂肪細胞ももちろん刺激され…そして肥大化してしまうこともあるとか。MSNニュースの記事によるとこんな説明もされていました。

体の中で炎症が起きると、ミトコンドリアでのエネルギー産生が落ちる。さらに、ストレスや炎症に対してアドレナリンやコルチゾールなどの抗ストレスホルモンが出る。抗ストレスホルモンが出ると血糖値が上がるので、それを抑えるためにインスリンが過剰に分泌されるようになり、脂肪がたまりやすくなる。
参考:
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E6%95%B5%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BC%81%EF%BC%9F-%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E8%82%A5%E6%BA%80%E3%81%AF%E9%A3%9F%E3%81%B9%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%82/ar-BBxz3aD#page=2

日本人は、卵と乳製品にアレルギー反応が出る人が多いとか。まさに、私のことです。笑 それ以外は大丈夫なのに。気になる人は、遅延型フードアレルギー検査をやってみてもいいかもしれません★

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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