梅干しを食べると太らない説は本当か?~バニリンの脂肪燃焼効果がスゴイ~ 

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

12月3日(土)、「女性が日本を変えていく!キレイも、キャリアも、ハッピーも手に入れる! 自分らしく輝く、すべてのワーキングウーマンのために.」というコンセプトのもと、「WOMAN EXPO TOKYO 2016 Winter」が東京ミッドタウンで開催されました。

女性の元気のために、キャリアづくりや健康・美容づくりに役にたつセッションや講演をたくさん集めた、輝く女性のための祭典です。数ある講演の中でも私の視線を釘づけにしたのは、なんと梅干しに関する講演!!梅干しが主役ってちょっとすごくないですか?腸内環境を整えてくれる食べ物として、いつもお世話になってるから、ついつい目が行ってしまった。笑

腸内にいる善玉菌を元気にしてくれるといわれていますよね!せっかくなので、今日はそんな梅干しの健康・美容パワーを整理してみましょう。

梅干しって実はスゴいんです♪

昔から「梅を食べると太らない」といわれていますが、実際にどうなんでしょう?ただの言い伝え?いやいや、そうではないんです。紀州梅効能研究会のホームページに梅の脂肪燃焼作用に関する実験結果が掲載されていました。

和歌山県紀南地域に住む女性201人を対象とした疫学調査結果では紀州産梅干しを毎日食べている人は食べていない人に比べて、BMI値(肥満度を調べる値)が低いという結果でした。脂肪細胞の培養細胞を使った研究結果では、紀州産梅干しには脂肪細胞に刺激を与える作用のあることがわかりました。その成分の一つが「」です。
参考:http://www.umekounou.com/effect/fat.html

わあ、バニリン、すごいじゃんっ!!

毎日3個以上梅干しを食べる人の平均BMI:19.5
毎日1~2個以上梅干しを食べる人の平均BMI:21.5
食べない人の平均BMI:22.5

参考:http://www.umekounou.com/effect/fat.html

こんなにBMIが変わってくるんですね~!

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バニリンってなに?

どうやらバニリンは、梅以外にはあまり含まれていない珍しい成分のようで、特にバニリンを含む紀州産梅干しを摂取すると、小腸で吸収され、脂肪を蓄えている脂肪細胞に刺激を与えることができるとのこと。その刺激によって脂肪細胞が燃焼し、小さくなるらしいのです。

すごいなぁ。脂肪を燃やしてくれる物質なのですね。

バニリンをもっと増やす食べ方とは?

2016年5月10日放送の「解決!ナイナイアンサー」で梅干しのバニリンを使ったダイエット法が紹介されていました。
この方法によると、梅干しはどうやらあっためたほうがいいらしい!それもレンジでチンするだけでバニリンが20%も増えるんだって。

梅の中には、ダイエット効果があるバニリンのほかに、バニリンとよく似たバニリングコシドという成分が含まれているのですが、このバニリングコシドという成分には脂肪燃焼効果がありません。

でも、梅干しに含まれるバニリングルコシドを加熱すると、分裂してバニリンに変化することが分かってきたそう。やっぱり、あっためたり、発酵させたりすると、いろんなよい成分が生まれるのですな~。逆に、あっためて成分を壊しちゃうときもあるけど、梅干しのバニリンの場合は、いい方向に働くみたい。

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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