老化の三大要素「酸化」「糖化」「炎症」を防ぐ方法 ~腸内環境改善と食生活~ 

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

みなさんは、ココロとカラダの健康のために、何かしていることはありますか?

老化や未病(病気と言うほどではないけれど、健康でもない状態)を防ぐことが、健康長寿への近道であり、アンチエイジングの基本です。美と健康は切っても切り離せない…というか、むしろもう同じことなのではないかと思うほど近いこと…。だって、不健康でキレイな人っていないでしょ?もちろん、もともとの顔の造形は別として。

歳をとればとるほど、不健康だと顔色が悪くなったり、しわやシミが多くなったり…健康じゃないとごまかしきれなくなります。若い時は不健康でもどうにかごまかせるんだけど…30代になるとちょっと夜更かししたり、ちょっとお酒飲みすぎると、次の日の顔が変わるんです。笑

今回は、老化を防ぐための心構えについて書いてみたいと思います。

老化を防ぐ三大要素とは?

Yahooニュースに、老化の三大要素が載っていました。とてもシンプルでわかりやすかったので引用してみます。

酸化
糖化
炎症

参考:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161227-00010000-eipub-hlth

おおー。確かにこれを防ぐ習慣を意識したら、老化スピードがゆるやかになりそうですね。酸化は、活性酸素がたくさん作られた状態のことです。カラダがサビる=酸化という表現がされることもありますね。糖化は、体内のタンパク質や脂質が、「糖」と結びつく現象のことです。タンパク質の新陳代謝パワーを弱めてしまうので肌がくすんだり、弾力がなくなると言われています。

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そして、最後に炎症です。炎症は、人間が持っている免疫細胞のバランスがおかしくなり、健康な細胞を破壊してしまう状態です。

この3つを防ぐための「」「」「抗炎症」を意識した生活習慣を送るとしたら、具体的にどんなことをしたらよいのでしょう。今回は特に、「食生活」に関して、まとめてみました。

「抗酸化」「抗糖化」「抗炎症」のためにやるべきこと

▼抗酸化のためにすべきこと

活性酸素を除去する食品として注目されているのは、βカロテンやビタミンC・Eを含む食品です。
(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、レモン、モロヘイヤ、魚介類やナッツ類など)

▼抗糖化のためにすべきこと

抗糖化のためには、まず白いお砂糖を摂りすぎないことが重要です。その上で、糖の代謝を浴するビタミンB1やB6をたくさんとると良いと言われています。
(豚肉、かつお、にんにく、くるみ、さつまいもなど)

▼抗炎症のためにすべきこと

炎症を防ぐためには、免疫細胞が正常に働くような腸内環境を常に作っておくことがが重要です。腸内環境の安定のために必要なのは、発酵食品や食物繊維、オリゴ糖など、腸内細菌が喜ぶ環境を作ることが重要になります。

改めて老化防止を意識した食生活を送りたい気持ちになってきました。サボっている部分もあったかも。笑
みなさんも参考にしてみてくださいね。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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