腸内環境改善レシピ★手づくり甘酒で作る!甘酒ごまドレッシング(オイルなし)の作り方

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

手づくり甘酒を作ったら、ぜひいろんなソースに甘酒を活用してみることをおススメします★なんといっても、「飲む点滴」と言われるほどの栄養満点の日本古来のソースですから♪

ちょうど今、レシピ提供をお願いされているので、今日は朝から甘酒にいろいろな調味料を混ぜて、ソースを検討してました。その中でも、ちょうど淡泊なお魚や温野菜などにつけられる、混ぜるだけの甘酒ごまドレッシングができたのでご紹介します。

私はよく蒸しキャベツやブロッコリーにかけたりしますが、白身のお魚やささみなんかのクセがあまりないタンパク質にもあうかも…♪

甘酒ごまドレッシングの作り方と材料

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▼材料

手づくり甘酒: 大さじ5
白ごまペースト:大さじ2
味噌:大さじ1
塩麹:少々 (塩分で好みの味に調整します)
黒こしょう:少々 (ぴりりが味をしめます)
水:少々 (好みの固さにのばす用です)

▼作り方

1:、白ごまペースト、味噌を混ぜます。
2:混ぜたものを味見して、お好みの塩分になるように塩麹を混ぜます。
3:好みの固さになるまで水で伸ばします。この時に黒こしょうをちょっと振ります。
※お料理に合わせて方さを調整してください。
炒め物のソースにする時は、ちょっと伸ばし、
直接かけたり、ディップする場合は、固めのほうが良いと思います。

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ゴマが腸内環境に与える影響とは?

このドレッシングはオイルは入っていませんが、代わりに白ゴマのペーストを入れています。ゴマにはビタミンEも多く含まれていて、オイルのように濃厚なうまみがあります。不飽和脂肪酸であるリノール酸とオレイン酸がたっぷりと含まれているからです。リノール酸は細胞膜をつくる材料になるんですよ~。

コクがほしいけど大量に油を入れるのは避けたい…と思う時に重宝します♪カルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富で、血と骨を作るタンパク質やビタミン類も豊富なごまですが、特に腸内環境の改善という意味では、マグネシウムの多さに注目です!

マグネシウムは便をやわらかくして、腸内環境を改善してくれると言われています。また、忘れてはいけないのは食物繊維の多さです。食物繊維は腸内環境を酸性に保ち、善玉菌のエサになります。

まぜるだけでできるので、ぜひ甘酒ごまドレッシングを作ってみてくださいね★

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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