長澤まさみも檀れいも飲んでいる♪甘酒の腸管バリア機能がスゴイ!

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

前回、基本的な甘酒の効能をご紹介しましたが、もちろん、甘酒の実力はそれだけではありません!

今回は、特に「腸内環境に対する影響」がわかる研究論文を見つけたのでご紹介したいと思います♪

米麹の腸管バリア機能がスゴイ

ご紹介する研究結果は、「」の主原料である米麹を摂取すると、腸管バリア機能にどんな影響が出るか、東京大学大学院農学生命科学研究科および神奈川科学技術アカデミーが実験したものです。森永製菓さんのプレスリリースによると、研究内容は以下になります。

マウスを2種類にわけ、以下の2つの飼料を4週間与えます。
「標準飼料(通常食)」
“酒粕”と“米麹”を混合した飼料(通常食+酒粕米麹)」
4週間後、フンの中に含まれるムチン量と
小腸下部上皮組織での遺伝子発現解析を実施すると、
混合した飼料を食べたマウスは、ムチンが大きく増加し、
腸管バリア機能向上の可能性が示唆された!

参考:
http://www.morinaga.co.jp/public/newsrelease/web/fix/file58324fa1e4c07.pdf

マウスにとって影響があるってことは、人間にとっても、あるかも?!って期待しちゃいます。

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そもそも腸管バリア機能とは?

腸管には、いろんな食べ物が消化される前の段階で、外から取り込まれた人間にとって有害な細菌&毒素がうようよしています。その有害な物質がカラダの中に取り込まれてしまわないようにちゃんと排除してくれるのが、「腸管バリア機能」です。

腸管の細胞(腸管粘膜層)の上には、本当にバリアのようにムチンが細胞を守っていて、免疫細胞に到達する前に病原菌や毒素からカラダを守っています。

今回のプレスリリースの内容は、麹を食べると、このバリアが強化される…ということを示していて、甘酒を飲むことによる、免疫力強化を証明している気もしますね。腸内細菌と免疫細胞はきってもきれない運命共同体だけど、その前に、ムチンバリアも影響していたとは?!カラダを変な細菌などから守りたい方は、ぜひ、甘酒をはじめとする麹料理をたべてみてください★

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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