DeNA梶谷、ギリシャヨーグルトでカラダづくり!その仕組みとは?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

なんと日刊スポーツを見ていたら…横浜DeNAベイスターズに所属する島根県出身のプロ野球選手、梶谷隆幸外野手が毎日ギリシャヨーグルトを食べているそうなんです♪おー、菌活仲間?腸活仲間?

今日は、DeNA梶谷選手の腸活・菌活生活を一緒にみてみましょう♪

梶谷選手の発酵食品生活を振り返る♪

日刊スポーツによると…DeNA梶谷選手の腸活はこんなかんじのようです!

ギリシャヨーグルトには、筋肉を作り上げるために必要なタンパク質が多く含まれているといわれている。昨オフはドラえもんでおなじみのどら焼きを食べてエネルギー源の炭水化物を摂取。キャンプ直前までに88・5キロまで増量に成功したが、大台の90キロには届かなかった。そこで新たな取り組みとしてギリシャヨーグルトに手を出し「その上に乳酸菌をかけて食べる」と腸内革命にも取り組んでいる。
参考:
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1760088.html

もともと梶谷選手は、ぜんぜん食に興味がないみたい。「食べることがキライ」とも発言されているそうです。イライラもしやすいんだって。もしかしたら、そのイライラは、食生活の乱れも関係あるかも?ほら、このブログでも何度も書いていますが、腸内環境を改善することで、精神面が安定するのは有名な話です。

↓過去記事

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腸内環境を調えると、セロトニンが作られる仕組み 
~うつ病や自律神経失調症の回避に向けて~

http://www.chounaikankyou.club/article/445035352.html

私も太ってた時は、イライラはしないまでも(多分この辺は性格の違い、平和主義なので。笑)、とにかくネガティブで、自分をココロの中で攻撃しちゃいがちでした。

ヨーグルトをうまく活用すれば、筋肉が作れる

痩せようとしている人におススメな菌活だけど、その反対に筋トレをしてカラダを大きくしようとしている人にもおススメしたい菌活…その理由は一体なんなのでしょうか?

カンタンに言ってしまうと、タンパク質が分解されてアミノ酸として吸収されやすい形になるからなんです。明治のホームページによると、

たとえば、牛乳中のたんぱく質の一部は乳酸発酵によりアミノ酸まで分解されているため、非常に消化吸収されやすくなっています。ヨーグルトの場合、たんぱく質が乳酸菌によって分解されるアミノ酸の量はなんと牛乳の4倍!さらに乳酸発酵によって、牛乳中のたんぱく質の8割を占めるカゼインはヨーグルト中で豆腐のように固まっています。これは牛乳よりも、吸収されやすい形になっているということです。

参考:
http://www.meiji.co.jp/meiji-shokuiku/know/knowledge/ingredients_protein/

みなさんも梶谷選手の方法を参考に、カラダ作りしてみてくださいね★

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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