北欧で大ブームの豆ってなーんだ?大豆と比べるカロリー・栄養素・食物繊維

スポンサードリンク

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

実は今、フィンランドで日本でもファンが多いある豆が話題になっているみたいです。その正体は…なんとそらまめ!私もすごーく大好きで、夏は結構食べるかも。そういえば最近食べてないなぁ。そらまめ大好きなのに!

一からゆでると美味しいけど、結構面倒なので、ゆでているモノを買っちゃったりもします。ちゃんと自分でゆでたほうがおいしいけどね…。今日はそんなそらまめのお話しです。

フィンランドの食生活と食文化

フィンランドの主食はじゃがいもやパンが多いみたい。ザ・炭水化物ですね。タンパク源としては、お豆ももちろん食べるんだけど、日本でよく食べられる大豆は、フィンランドのような寒い国だとなかなか育ちにくく、そら豆の方がよく食べるみたいです。

そら豆は、学校給食にもよくでるらしくや、無理やり野菜を食べさせられた子ども時代の経験を思い出す人が多いとも言われています。私たち(私の時代だけ?)の「グリンピースごはん」のようなものかな?笑 キライな人が多いみたいで、グリンピースご飯が給食で出た時は、いつも大量に残っていた気がするけど…(わたしは小さいころからお豆は全部大好きでした♪)

そら豆の栄養素と大豆の栄養素を比べてみよう♪

そら豆も大豆も、植物性たんぱく質を多く含み、ビタミンB1、B2、Cなどの他、カリウムや鉄、銅などのミネラルも豊富で、炭水化物や葉酸も含まれている、栄養バランスのよい食べ物ですが、果たしてどちらに軍配があがるのか?!

スポンサードリンク
▼そら豆の栄養素(一食あたりの目安)
カロリー:383kcal/110g(1カップ)
炭水化物:61.49g
たんぱく質:28.6g
脂質:2.2g
・ミネラルではモリブデンと銅の成分が高い
ビタミンE 2.2mg
ビタミンK 17μg
ビタミンB1 0.32mg
ビタミンB2 0.36mg
ナイアシン 3.48mgNE
ビタミンB6 0.35mg
葉酸 80μg
パントテン酸 1.5mg
ビオチン 17μg
ナトリウム ~1000mg
カリウム 833mg
カルシウム221mg
マグネシウム91.8mg
5.7g~
▼大豆の栄養素(一食あたりの目安)
カロリー:626kcal/110g(1カップ)
炭水化物:42.3g
たんぱく質:52.95g
脂質:28.5g
ビタミン・ミネラルではモリブデンと銅の成分が高い
ビタミンE 2.2mg
ビタミンK 17μg
ビタミンB1 0.32mg
ビタミンB2 0.36mg
ナイアシン 3.48mgNE
ビタミンB6 0.35mg
葉酸 80μg
パントテン酸 1.5mg
ビオチン17μg
ナトリウム~1000mg
カリウム833mg
カルシウム221mg
マグネシウム91.8mg
食物繊維 5.7g~

参考:
http://calorie.slism.jp/104019/
http://calorie.slism.jp/104023/

…ビタミンやミネラルは、ほぼいっしょ?!そら豆のほうが炭水化物が多くて大豆のほうがタンパク質と糖質が多いという特徴がありますね。大豆のほうがかなりカロリーが高いので、そういう意味ではダイエット食とも考えられるけど、やっぱりタンパク質量はぜんぜん違うなぁ。食物繊維は双方とても多いので、便秘解消にはよいですね。

もしそら豆で味噌を作ったら…

いろいろなお豆で味噌を作るのが好きです。去年の変わり種味噌としては、ひよこ豆がちょっと面白かったです★そら豆でもし作ったら、タンパク質が少ないことから、薄い色の味噌ができそう。(タンパク質がメイラード反応を起こすことで、茶色くなります)でも、糖質が多いから、糖質が好物の麹菌が分解してくれることで、結構深みのある味噌になりそう・・・作ってみたくなりました。今年はそら豆かな♪笑

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
▼プロフィール詳細はコチラ
▼無料メルマガ登録はコチラ

スポンサードリンク


腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

腸活じんべーでは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。