【注意】免疫力低下の原因と対策~腸内環境との関係~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

健康について興味がある方達と話しているのは、すごーく楽しいです♪

あともう一つ感じているのは、「腸内環境大事説」について、最近同意してくれる方が多くなってきたなと思います。ちょっと前まで、「何言ってるの?」的にぽかんとされることも多かったけど。笑

もちろん、わたしはもろもろの経験上、腸内環境第一主義?!かもしれないのですが、例えば、リンパマッサージ師さんとか、例えば整体師さんとか、例えばお医者さんなんかと話をしていても、「まぁ、腸内環境は大事だよ!」と言われて、「ですよね!!!!!」っていう会話でおさまることが多いかも。笑

それもこれも、腸内環境と免疫力改善にすごく強い関係性があることが、一般的に浸透し始めたからなのかなと思っています。今回は、そう、免疫力のお話!

腸が乱れると免疫力が崩れ、病気になるメカニズム

免疫力が低下する原因は、実は腸にあるという考え方があります。なぜなら、腸管にカラダの中で最大級の免疫器官があるからです。それを、腸管免疫と呼びます。免疫力だけがバランスが悪くなるというのはあんまり考えられず、免疫系、内分泌系、自律神経系を含めた恒常性維持機能は常に相互に作用していると言われています。

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免疫バランスの崩れ
内分泌(ホルモン)バランスの崩れ
自律神経バランスの崩れ

恐ろしいことに、ぜーんぶつながっているんですよね・・・。

免疫異常で起きる病気の一例

免疫系に異常がでると、すべてバランスが崩れてしまう可能性が高いと言われています。免疫プラザというホームページの内容によると、免疫力の「低下」や「異常」から起きる病気の一例として、このようなものが挙げられています。

末期ガン、重症のアトピー性皮膚炎、慢性リンパ性白血病、腫瘍、歯茎の病気、慢性関節リューマチ、糖尿病、膠原病、クローン病、多発性硬化症、繊維性筋痛、喘息(ゼンソク)、花粉症、アレルギー症、胃潰瘍、慢性疲労症候群、口内炎、ヘルペス、エイズ、インフルエンザ、気管支炎、結核症、心臓病、心筋梗塞、脳血栓、腎臓病、肝炎、アルツハイマー、自閉症、中毒症(サルモネア菌、大腸菌、クリプトス菌等)などなど。
参考:http://www.menekiplaza.com/column/byouki.html

免疫力低下というと、風邪やインフルエンザ、結核などのウイルス性の病気ばかりを想像されてしまうことも多いのですが、そんなに単純ではなさそう…腸内環境を常に整えておくことで、恒常性維持機能を正常化することを目指したいですね★

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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