【サラサラ血液】納豆を食べると心血管疾患死リスクが〇〇%も減る!(高山スタディ検証より)

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

納豆と言えば、日本を代表する発酵食品の1つ!カラダにいい食べ物の代表として、様々なメディアで連日取り上げられる常連さんですよね。(昔、メディアに取り上げられたことで一気に品切れ状態になった時は、ほんとに焦ったけど。笑)

今回はそんな納豆に関する健康効果について、1つの論文をご紹介したいと思います。今日の主役は納豆だ~♪

心血管疾患の死亡率と納豆の関係

ニュースサイト「CareNet」の記事によると、こんな事実がわかりました。

岐阜大学の永田 知里氏らが、住民ベースのコホート研究(高山スタディ)において、・大豆タンパク質・大豆イソフラボンの摂取量とCVD死亡率との関連を調べたところ、納豆の摂取がCVD死亡率の低減に寄与しうることが示唆された。

参考:http://www.carenet.com/news/general/carenet/43133

高山スタディってなに?

「高山スタディ」とは、岐阜県高山市の住民を16年間追跡調査した研究のことを指しているのですが、この研究の被験者はなんと約30000人!かなり巨大な調査でしょ?統計的にも申し分ない数字!

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内容としては、被験者の方(35歳以上の男性1万3,355人と女性1万5,724人)の食事の内容やそれ以外の生活習慣と、がんやその他の慢性疾患の関係を調べる目的で行われた研究調査なんですって。その時にわかったことを要約すると、こんな感じ。


1:被験者の方のうち、追跡調査によって心血管疾患でなくなった方が、1678名いることがわかった。

※1678名のうち、677人は脳卒中、308人は虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症、虚血性心不全など。

2:被験者の納豆摂取量から4グループにわけて比較したところ、納豆摂取が多いほうが心血管疾患の死亡リスクが低いことがわかった。

追加調査で分かった「発酵」のチカラ

おおーー!すごい。そして追加調査では、納豆の摂取と心血管疾患の死亡リスクは関連がみえたものの、納豆以外の大豆製品からの大豆タンパク質や大豆イソフラボンの摂取と心血管疾患の死亡リスクは関連が見えなかったらしい。やはりただの大豆が発酵することによる生成物の中に、影響している成分が含まれているということですな。発酵のチカラってやっぱりスゴイ!

遺伝的に心血管疾患が多そうだとか・・・遺伝子検査でリスクが多く出たとか・・・なんとなく心配・・・という方は、1週間に1パックの習慣的な納豆摂取からトライしてみてもいいかもです♪

今日もムリせず、楽しくコツコツ腸活・菌活しましょう♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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