喉が痛い時の対処法!はちみつしょうが甘酒の作り方

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

喉が痛いんだけど、まだ風邪というわけでもない…でも、ちょっと油断すると熱がでそう…そんな風邪の引き初め、…みなさんはどうしてますか?

ここで、風邪をストップできたらすごいこと!笑 もし家で安静にできる日ならまだしも、結構ガツガツ仕事をしちゃうと
なかなか喉が痛いところでストップさせるのってムズカシイですよね。そこで!!喉が痛い時の対処法としておススメなのが、「はちみつしょうが甘酒」です。

今日はこの「はちみつしょうが甘酒」のスゴさと作り方についてご紹介します♪

はちみつは発酵食品?

はちみつは発酵食品の仲間にされることもありますが、厳密には違うのかなと個人的には思っています。「発酵食品」や「発酵」の定義によって違ってしまうから…すごく迷うところなんですが…日本発酵文化協会が示す発酵の定義は以下になります。

発酵とは、微生物の働きによって物質が変化し、人間にとって有益に作用すること。微生物という目に見えない小さな生き物が働いた結果が「発酵」です。
参考:http://hakkou.or.jp/static_pages/hakkou

これを発酵の定義とするならば、はちみつは発酵食品とは言いづらいかもしれません。はちみつは、ミツバチの唾液に含まれる酵素の働きで花の蜜が分解されたものなので、微生物の働き…というか、ミツバチのもつ体内酵素の働きでできています。

味噌や醤油、キムチや納豆よりも、熟成肉に近いですよね。熟成肉も牛さん自体の体内酵素による自己消化によってうま味がでてくるので、はちみつもその類です。そうか、熟成肉を発酵食品って言えるかどうかと、同じ問題だ。笑 これは、「決め」の問題かもしれませんw

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はちみつがなぜ喉にいいのか?

喉が痛いということは、喉に炎症が起きているということですから、炎症を引き起こす病原菌から守ったり、カラダの基礎体力や免疫力を強める必要があります。はちみつはそのための保護能力や基礎体力・免疫力の回復にとても優れているのです。

・疲労回復効果

はちみつは、お砂糖とは違い、単糖類と呼ばれるとても小さい粒の糖類からできています。だから、体内の消化酵素をあまり使うことなく、エネルギーに変えられるので、カラダに負担をかけずにエネルギーを確保できます。

・ビタミン/ミネラルが豊富

ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ポリフェノール、ミネラルなど多くのビタミンを一度に摂取することができます。

・殺菌作用

保湿効果が高く粘膜の保護に長けています。また殺菌(防腐)効果もあり、病原菌を殺菌してくれます。

はちみつしょうが麹の作り方

そのままはちみつを喉に塗る方もいて、それもとてもよく効くと聞いたことがありますが、私は、やっぱり飲み物にして飲むことが多いです。暖かい白湯にはちみつと生姜のすりおろし少々、そしてお米は入れずに麹と水だけで作ったさっぱりめの甘酒を入れてゆっくりのみます。白湯の代わりに紅茶でやる時も…♪カラダが温まるし、喉の痛みも和らいでおススメです★

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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