【腸内フローラケア】ソフトバンク野球選手の田中正義、おやつは「納豆」!




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

「ジャスティス」の愛称で親しまれている野球選手、福岡ソフトバンクホークスの田中正義選手がなんと、おやつに納豆を食べている、それも多い時は1日で5、6パックも食べているとニュースになっています。笑

個人的に食べているおやつがニュースになるのもすごいけど、笑、さすがプロスポーツ選手は腸内環境のこともちゃんと考えている人が多いなぁと思います。普通に出会う方の中でも、腸内環境に注目している人って、運動が好きな人が多いんだよね。やっぱりパフォーマンスと腸内環境は直結するのかしら?

今回は、田中正義選手選手のニュースをもとに深堀してみましょう♪

田中正義選手とは?

福岡ソフトバンクホークスの田中正義選手といえば…2016年のドラフト1位の選手です。かんたんにドラフト1位になんてなれないんだから!笑 やっぱり並外れた運動能力の影には納豆のチカラが?!

日韓スポーツの記事によると、田中正義選手はカラダ作りのために、納豆をおやつ代わりにしているそう。寮の食事はもちろん食べるけど、それ以外にお母さんが送ってくれる無添加の納豆を常備していて、多い時は1日で5、6パック食べるそうです。1日で5、6パックなくなっちゃうなんて…いくら送っても足りない気がします。でもちゃんと無添加なところをみると、お母さんもきっと、小さいころから田中正義選手のカラダには気を使ってたんでしょうね。

▼田中正義選手のコメント

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大豆には筋肉をつくるテストステロンやタンパク質が含まれている。乳酸菌も腸内環境を良くしてくれるので、パフォーマンスにもつながる。納豆はそんなに好きではないけど、おやつみたいな感じでサプリメント感覚で食べています
参考:http://www.nikkansports.com/baseball/news/1766702.html

田中正義選手も気にする「テストステロン」とは?

テストステロンは男性ホルモンの一種で、筋肉の増強や男性の魅力を高めモテるようになると言われています。笑

Wikipediaには以下の作用があると説明されています。

筋肉増大。
骨格の発達。

他にも更年期うつ病の治療のために投与されたり、メンタルの部分にも影響があることが解ります。心理的には、闘争本能や孤独願望(1人でいたい、干渉されたくないという欲求)を高めるんだって。

スポーツ選手には闘争本能も大事そうですもんね。スポーツ選手も腸内細菌は大事に思っているんだなぁ…と、当たり前ながらうれしくなっちゃう記事でした。納豆菌だけでなく、乳酸菌や麹菌の食品もたくさん食べてもらって、活躍してくれたらうれしいです★うん、これは応援するしかないな!笑

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイトの編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中! 「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、100歳まで遊んでくれる仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪ ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

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