グレープフルーツの効果効能まとめ ~便秘解消からがん予防まで~

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突然ですが、わたし、グレープフルーツが大好きなんです。フルーツの中ではいちばん食べる回数が多いかもしれません。なんか・・・好きなんだよね!笑
 
でも実は、ただ味が好きなだけじゃなくて・・・グレープフルーツを食べると、次の日すっきりお通じが!あるんです!笑 そんな経験を何度もしてしまうと、もうやめられませんw
 

 
「自分のおなかに合う」という感覚は、理屈抜きでものすごく大事だと思っているので、「グレープフルーツがなんで便秘にいいのか」はそんなに考えてこなかったけど、今回はせっかくなので、グレープフルーツのすごさをちゃんとまとめてみたいと思います。
 

 

グレープフルーツの基本的な栄養素

グレープフルーツがスゴイのは、栄養素がいっぱいなのに、カロリーが低いところです。
 

38kcal/100g
80kcal/1個(約210g)
主なソース: 日本食品標準成分表

 
こんなに低カロリーなのに、ビタミンミネラルがたっぷり!特に腸内環境にも良い影響を及ぼすと言われているビタミンCがたっぷりで、腸内環境の改善やアンチエイジング効果も期待できると言われています。
 

グレープフルーツのカロリーは210g(1個(可食部のみ))で80kcalのカロリー。グレープフルーツは100g換算で38kcalのカロリーで、80kcalあたりのグラム目安量は210.53g。炭水化物が多く20.16g、たんぱく質が1.89g、脂質が0.21gとなっており、ビタミン・ミネラルではビタミンCとパントテン酸の成分が高い。
参考:http://calorie.slism.jp/107062/

 

特にビタミンCの含有量が多く、グレープフルーツを1個食べると、成人の1日のビタミンC推奨量(100mg)が満たされます。ビタミンCには、抗酸化作用で活性酸素から体を守ってくれる作用、免疫活性作用、コラーゲンの合成を助け皮膚のシミやシワを防ぐ作用、副腎皮質ホルモンを生成してストレスへの抵抗力を高める作用などがあります。また、ビタミンCは鉄分の吸収率を高めるので間接的に貧血の予防にも役立ちます。
参考:http://www.kounoujiten.com/syokuhin/grapefruit.html

 

便秘効果

グレープフルーツには、水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれています。特に果肉の周りについている白いわたの部分には「ペクチン」と言われる水溶性食物繊維が豊富なんですって。
 
食物繊維は腸内細菌のエサになるので、腸内環境の改善を手助けしてくれます。
 

ガン予防効果

実はがんを予防する食べ物としても、グレープフルーツはとても有名です。
 
アメリカ癌協会(アメリカン・キャンサー・ソサエティー ACS)は、ガンを予防するためには以下の3つを摂取することが重要だと述べています。
 

ビタミンC
ビタミンA
食物繊維

 
また、高脂肪な食事はリスクが高く、低脂肪なモノをバランスよく摂取することも非常に効果的としています。
 
その条件にもっとも当てはまる食べ物が、なんとグレープフルーツなんですって。低脂肪なのに、ビタミンCとビタミンA、そして食物繊維が豊富です。
 
また、丸果石川中央青果さんのホームページでは、こんなことも書かれています。

 

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グレープフルーツには、リモニンという癌予防効果に優れた成分が非常に多く含まれ、毎日2分の1個(又はグレープフルーツジュース1杯)で高い予防効果を期待できます。
参考:
http://www.maruka-ishikawa.co.jp/fruits/items005/grapefruit.htm

そう、この「リモニン」という成分がスゴイの!笑
 

ガン予防成分「リモニン」とは?

「リモニン」または、「リモネン」と呼ばれるこの成分は、ファイトケミカルの1つです。コトバンクさんでは、このように説明されていました。

柑橘(かんきつ)類に含まれる苦味物質で、リモニン、イソリモニン、ヒドロリモニン酸などの総称。
参考:https://kotobank.jp/word/%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%89-1606925

あの苦味が、私たちの体によい影響を及ぼしてくれているんですね。リモニンの効果効能としてよく紹介されるのは、内臓脂肪減少効果、がん予防効果があります。免疫系を安定させてくれるので、風邪の予防やインフルエンザの予防にもなります。
 

成人病予防効果

グレープフルーツには、イノシトールという栄養素が含まれています。
 
このイノシトールは、コレステロールの代謝や、肝臓の機能を正常に保つ働きがあると知られています。そのため、脂肪肝や動脈硬化や心筋梗塞・脳梗塞といった成人病を防ぐとされています。低脂肪、低カロリーで、食物繊維もたっぷりなので、心臓病も予防することができると言われています。
 

ダイエット効果

グレープフルーツには、葉酸がたくさん含まれています。
 
葉酸はタンパク質を合成して、細胞分裂を促進してくれます。肌を生まれ変わらせ、美肌にしてくれるというのは有名かもしれませんが、それだけじゃありません。
 
私たちの体は約60兆個の細胞でできているのです。肌だけじゃなく、腸の中でも、常に細胞分裂がおこっているの。ということは、腸壁の粘膜細胞も代謝されて、腸の動きがよくなり、便秘解消にもつながるのです。葉酸、めちゃめちゃ大事ですね♪

もう一つダイエットにいいとされる理由は、グレープフルーツに含まれる「ヌートカトン」や「ナリンギン」の存在です。

グレープフルーツの香り成分であるリモネンにはリラックス効果があり、ヌートカトンという成分にはエネルギー消費量を増加させ内臓脂肪蓄積を抑える作用があります。また、苦味成分であるナリンギンには食欲を抑える効果があるので、グレープフルーツは肥満の防止やダイエットにも良いとされます。
参考:http://www.kounoujiten.com/syokuhin/grapefruit.html

 

グレープフルーツの効果的な食べ方

グレープフルーツはこれだけたくさんの効果があるので、できるのであれば最大限の効果が得られる食べ方をしたいですよね。おススメなのは、まず食べる前に匂いを嗅ぐこと!匂いを嗅ぐと、食欲が抑えられますから、食べ過ぎるリスクが減ります。
 
そしてなるべく、残す部分を少なくすること。
 
皮も根もまるごと食べる「全体食」を推進する方がよく使う、「ホールフード(=全体食)」という考え方がありますが、グレープフルーツの場合、特に果肉の周りのわたの部分の食物繊維もなるべく一緒に食べたほうが、腸内環境を改善してくれる可能性は高まります。
 
できればまるごと食べるか、スロージューサーなどをお持ちの場合は、皮もまるごと含めてグレープフルーツ100%ジュースにしてしまうのもおススメです!
 

まとめ

いやぁ・・・まとめてみると、本当にすごい栄養の宝庫ですな。笑
それもデトックス系に強いフルーツの代表のように感じます。ダイエットとか、便秘とか、代謝とか・・・
みなさんもぜひ、・菌活ツールとして、グレープフルーツを使ってみてくださいね。
 

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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