食物アレルギーの子供が増えている理由がコワイ!最新予防治療研究に期待♪

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

最近、食物アレルギーの子供がすごく増えています。わたしが子供の時は、ここまでひどくなかったよな~っていう実感。
お友達の子供に会ったら、卵、乳製品、小麦、甲殻類、お肉のアレルギーがあるとか…もう何も食べられないじゃん…泣

食べることって、生きることって言ってもいいぐらい、私たちの生活、人生に密着したことだから、そこで変な制限をかけたくないよね…でもそんな食物アレルギーを肌の治療から予防する取り組みが始まったそうです。今日はそんなお話。

「食物アレルギーの子供」は、増えているのか?

なんとなくの感覚では、食物アレルギーの子供は増えているような気がします。こんなに食物アレルギーが話題になってなかったもの。でも、ちゃんと実際に調べてみました。東京都県公安全研究センターの「アレルギー疾患に関する3歳児全都調査(平成26年度) 」によると食物アレルギー疾患のある3歳児の割合は、年々増加しています。

▼食物アレルギー疾患のり患状況
平成11年 9.5%
平成16年 15.6%
平成21年 21.6%

参考:http://www.tokyo-eiken.go.jp/files/kj_kankyo/allergy/c_naiyou/sansaiji.pdf

ひー。それもすごい勢いで増えてない??毎年1%づつ増えてますけど…コ、コワイ。食物アレルギーの子供が増えている理由としては、いろんな考え方がありますが、以下の2つが大きく取り上げられることが多いと思います。

・食生活の多様化(欧米化)
・住環境の変化(雑菌に触れにくい環境へ)

赤ちゃんや子供は、消化酵素が大人ほど発達していないので、欧米化によって増えている乳製品や卵、お肉などの食材がうまく消化できなかったり、住環境がキレイになり、殺菌・除菌されたものに囲まれすぎて、菌に対する免疫力が弱っているのでは…?と言うのです。

たしかに…その可能性はとても大きそうな気がします。今の殺菌・除菌ブーム?は、実はちょっとコワイぐらい。そんなに除菌してたら、大人である私も、なんか病弱になりそうで怖いです…。

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菌をそんなにいじめなくても大丈夫な気がする…そもそも私たちのカラダにはたくさんの菌がいますからね。雑菌がいなくなったら、肌を守ってくれる常在菌たちも、お腹を守ってくれている腸内細菌たちもいつかいなくなっちゃうかも…怖いですね。

食物アレルギーは、予防できるのか?

そんな中、この食物アレルギーの増加にストップをかけるかもしれない研究が始まるんだって。その主役となるのは、国立成育医療研究センター(東京都)です。その内容は、私たちの皮膚の防御機能が低下に注目したものです。弱った皮膚を守ることができれば、食物アレルギーの発症を減らすことができるのではという前提から、アトピー性皮膚炎乳児650人を対象に臨床研究を始めるとのこと。

Yomiuri onlineのyomiDr.の記事によると、詳細はこんな感じです。

臨床研究では生後2~3か月のアトピー性皮膚炎の乳児650人を、炎症を抑えるステロイドを最初から塗り早期に湿疹をなくす群と、主に保湿剤で徐々に湿疹をなくす群に分ける。
数か月後卵を食べさせアレルギーの発症割合を比べる。その後どちらの治療もしていない皮膚炎の乳児も加え経過を観察、食物アレルギーの効果的な予防法を探る。

参考:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170127-OYTET50025/

へぇ~~~~。なんか新しいことがわかったらいいな~!子供の健康は、私たちの未来を作ることに関係しますもんね。期待しちゃいます★

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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