【健康長寿】日本が「予防医療後進国」な理由を探る!

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

なんともショックな見出しにびっくりして、口半開きのまま数秒たっちゃうぐらい読みいったニュースがw その理由は…「予防医療後進国・日本」っていう文字が、目にとびこんできたからです。

「ええええ。発酵先進国なのに、予防医療後進国なの?なんで?まじかっ?!うそだあ。」って、一気に頭の中が早口に!笑
わかってもらえるヒトにはわかってもらえると思います。w

注目の記事はコチラ↓

予防医療後進国・日本 がん検診受診率はOECD最低レベル
http://www.news-postseven.com/archives/20170130_488400.html

よくよくよめば、ああ、そういうことかってわかるんだけどね。

おさらい:、予防医学ってなに?

まずは、これからの時代にとても大事だといわれている予防医療、予防医学について少し、まとめてみたいと思います。ウィキペディアの説明によると…予防医学をこのように定義しています。

疾病の発生・経過・分布・消長とそれに影響をおよぼす原因を研究し、疾病の予防を行うことや、病気になりにくい心身の健康増進を図るための学問
参考:http://www.news-postseven.com/archives/20170130_488400.html

結構幅広いですよね。病気にならないように、病気の原因をあらかじめ摂ろうとする考え方で、例えば…歯周病にならないように、歯のケアに定期的に通うとか…運動で怪我をしにくくなるように、ジムに定期的に通うとか…生活習慣病にならないように、食習慣を見直すとか…私はこの辺を実践していますが、これも予防医療的考え方なのかなと理解しています。

元気なお年寄りになるため、健康長寿を目指すためには欠かせないという理由で、ますますの少子高齢化に向けて、注目されています。

医療人以外の著名人まで注目?高まる予防医療への期待

おもしろいところでは、ホリエモンの活動に私はびっくりしました♪ホリエモンもとい、堀江隆文さんは、2016年3月1日に発起人として「一般社団法人 予防医療普及協会」を作られています。やっぱり時代を知っている人だなー。すごいなー。はやいなー。笑

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予防医療普及協会のホームページを見ると、発足の意図が説明されています。

病気になる前に、病気を防げたら、体への負担をなくせるばかりか、個人が支払う医療費も、国が負担する医療費も、どちらも大幅に減らすことができます。病気の利用法や薬の開発に大きな投資がなされているのと同じように、いや、それ以上に、これからは「予防医療」に、もっと多くの医療機関、民間企業、国が取り組むべきだと私たちは考えました。
参考:https://www.p-project.jp/about_us

ホントそうだよね…激しく同意!病気はムダすぎる。いろいろな意味で。そして、「一般社団法人 予防医療普及協会」さんでは、一番最初のプロジェクトとして「胃がんを防ぐこと」を揚げています。胃がんの原因のほとんどが「ピロリ菌」に関連するところから、ピロリ菌の除菌活動をしているんだって。

さて、そんな予防医療ですが、なぜに日本は「予防医療後進国」なんて言われることになってしまったのでしょうか?

日本が「予防医療後進国」である理由

この記事で注目しているのは、主に検診普及率のことでした!食生活とか生活環境に問題があるのかと、どっきりしちゃったけど、検診普及率に限定したものなのね。個人的にはとても意外でした。日本人って心配症なのかなと思っていたから。

これからの時代、本当に重要なのは病気になってから治療する昔ながらの医療でなく、予防のための医療、具体的にはワクチン接種やがん検診、人間ドックなどです。それらの普及が、欧米に比べて大きく遅れている状況があります
参考:http://www.news-postseven.com/archives/20170130_488400.html

個人的には、自分の「」を知ることってスゴク大事な気がします。

興味を持てば持つほど、医療や病気に関する情報がたくさん入ってくるけど、誰かにとっては正しいことが、誰かにとっては正しくないっていうことが、特に健康の分野では多い。その正しいか正しくないかを決めているのは、まさしく体質なわけで。体質が違えば誰かにとっての毒も薬になってしまう。私は本当にこの「体質の違い」をすごく重要視しています。どんなに健康に良いと言われても、それに対してアレルギーを持ってたら意味ないしね。

だから、誰かや何かに寄り掛かってるだけじゃなくて、自分のカラダは自分で守らないと。健康は宝です♪

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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