【ダイエット】腸内環境を改善するお腹に良い水の飲み方

スポンサードリンク

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

みなさんは、ご飯を食べる時、お水を飲みますか?たくさん飲みますか?ちょっと飲みますか?実は、腸内環境のためには、あんまりご飯の時にお水を飲まないほうがよいと言われているんです。今日はそんなお話。

よい腸内環境を育てるためのお水の飲み方

ご飯の時、私結構お水飲んじゃうタイプなんです…なんか、違うおかずを食べたらそのたびにちょっと口の中を変えたいって言うか…結構お水に頼ってしまいがちです。ありがたい、お水。お酒を飲むときとかは、お水を一緒に飲むと悪酔いしません。イイこともあるんだけど。やっぱり、ありがたい、お水。

でも、食事中にお水を飲むと、お水に頼りすぎて舞うらしいんです。カラダもね。食べ物を一生懸命消化しようとしないで、水で流しこんでしまうらしい。そうなるどどうなると思いますか?日刊ゲンダイに掲載されていた、八重洲歯科クリニック(東京・京橋)の木村陽介院長のコメントをご紹介したいと思います。

食事中に水を飲むことは噛まずに食べ物を胃に流し込むことです。それは単に胃や腸の負担を増やすだけではありません。口の中を保護する唾液の量が減るということであり、体にさまざまな支障を与えることになります。
参考:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/198516/2

結果、虫歯が増えたり、歯周病になったり、そして腸内細菌叢のバランスを崩してしまうかもしれないらしいのです。唾液は、口の中に雑菌が増えるのを防いだり、虫歯を防いだりしてくれる大事なもの。その分泌を少なくしてしまうと言います。

また、水で胃液を薄めることで、胃の胃酸で排除されるハズの雑菌たちが小腸まで届いてしまうことも…そのせいで、腸内細菌叢のバランスがかわってしまうんだとか。ご飯の時の水は、スゴイ影響があるんですね。となれば・・・よい腸内環境を作るためにはどうしたらよいのでしょうか?

スポンサードリンク

よい腸内環境を育てるための食事法

とにかくよく噛んで、唾液を出すことが重要です。人間の唾液って、ただの水とは違い、消化酵素と呼ばれる、私たちのカラダの消化を促進してくれる酵素が含まれています。その名前は、「アミラーゼ」!聞いたことありませんか?

以前、消化酵素をムダ使いしないという考え方を記事に書きましたが、なるべく体内の酵素を代謝に使うためには、まず、唾液にいっぱい働いてもらうのがよさそうです。

▼過去記事

消化酵素をムダづかいしない発酵調味料を作ってます♪
http://www.chounaikankyou.club/article/445570919.html

お水をたくさん飲むこともとても大事ですが、消化している最中はなるべく私たちのカラダにある消化するための能力を邪魔しないように、ちょっと控えたほうがいいかもしれませんね。

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
▼プロフィール詳細はコチラ
▼無料メルマガ登録はコチラ

スポンサードリンク


腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

腸活じんべーでは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。