【発酵+経済学】地球のしごと大学に発酵が勉強できる科目登場!

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

私たちは、地球人!地球人として大事なことってなんでしょうね?そんなことがもしかしたらわかってしまうかもしれない、地球のしごと大學。みなさんはご存知ですか?

この度、地球のしごと大學のメイン講座である「地球のしごと教養学部」の募集が開始されたんだって!ひゃー♪興味深いな~★

地球のしごと大学とは?

地球(自然と人間社会)の問題解決に貢献する仕事に就こう!!というのがテーマの社会人大学が、地球のしごと大学です。ここでは、「地球のしごと教養学部」といわれる講座群があって、自然派の方に大人気みたい!ホームページによると…

本学部では約一年間かけて、伝統的な農山漁村(過去)を学び、今社会が直面している社会課題(現在)を知り、そしてそれらを通じて見えてくるビジョン(未来)を考えます。テーマは幅広く、哲学、衣食住文化、テクノロジー、農業、林業、水産業、エネルギー、水資源、福祉、教育、医療、ものづくり職人などです。近代合理主義に基づく、行き過ぎた資本主義を健全化し、循環型の地域社会経済を創りたい。そんな想いを持って農山漁村に入りたい方にうってつけの講座です。
参考:http://chikyunoshigoto.com/about/purpose/

農山漁村と都市の現状と課題の概観、そして解決策の大枠(=地方創生に対する教養)を身につけることができるので、地方創生に貢献したいと思っている方にとっては、とても実践的で役立つ講座なんですね。

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でも、何で急に「地球のしごと教養学部」の話をしたの?って思われる方もいるかも。そりゃそーです。でもね、そこには理由が…なんと2017年の講座内容の中に」に関して学べる科目があるんだって。

田舎のパン屋さんが行う経済学の授業とは?

その科目名は「発酵する経済 ~パン屋が見つけた腐る経済~」、そのジャンルは、「世界観(社会経済)」ということで、経済学を学ぶ授業なんです。パン屋さんから経済学を学ぶってちょっとおもしろい感じがしますが、そこにはとても興味深い理由があります。

講師の渡邉格さんは「利潤を出さないこと」を経営理念とした、パン屋タルマーリーを営んでおり、従来の資本主義に則った経営ではない新しい自営業の在り方、仕事の在り方を提唱しています。資本主義システムを変革するヒントとなる経営を学びましょう。
参考:http://chikyunoshigoto.com/archives/1835/

講座内容の説明文を見ると、ちゃんと経済学だ!おもしろいですね★気になるけど、講座は鳥取県智頭町で行われるとのこと。とおいなぁ~♪でも、おもしろそうです。

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。 生まれたおうちが貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会いにより、数十キロのダイエットに成功! 「腸活」を意識して生活するようになると、なぜか気持ちまでポジティブになりました。このブログでは、楽しく自由に生きていく上で欠かせない、ココロとカラダの健康法としての「腸活」や「自分らしい生き方」についてお届けします。 >プロフィール詳細はコチラ

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