【乳製品の不思議】牛乳を飲むとなぜ下痢になるの?チーズやヨーグルトは?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

小学校の時、給食で牛乳を残している子、多かったなぁ…昔は、結構学校が厳しかったので、「残しちゃダメ!」ってすごく怒られている子がいました。

でもね・・・牛乳ってアレルギーの子、多いんだよーお腹壊す体質の子も多いんだよー。うーん、そう考えると、お腹痛いのにムリに飲まなきゃいけなかった昔の子供はちょっとかわいそうだったような気も…今日はなぜ、牛乳を飲むと下痢になる人が多いのか、その仕組みについてまとめてみたいと思います。

なぜ、牛乳を飲むと下痢になるのか?

体質によって牛乳を飲むと、お腹がごろごろしたり、下痢になったり、膨張感を感じたりする方が多いと言います。その具体的な原因は、どんなものなのでしょうか?その理由はいくつかあると言われています。

1:乳糖不耐症だから

ありがちなのは、牛乳に含まれる「乳糖」を分解する酵素があまり体内にない体質で、「乳糖」が分解できず、消化吸収がうまくできない可能性があります。結構日本人には、この「」が多いと聞いたことがあるので、注意が必要です。

2:牛乳アレルギーだから

アレルギーは、ほんといろんなものにあるので、もちろん牛乳アレルギーの方がいます。…私も実はちょっとだけ、乳製品は遅延アレルギーの反応が出てるんです。言われてみれば、私は下痢にはならないけど、膨張感を感じることが…疲れてたりすると、ちょっと出るかも。他にも牛乳でお腹が冷えちゃったり、いろんな理由が考えられます。うん、結構牛乳って困りものなのよね。

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チーズやヨーグルトでお腹を壊さない理由

みなさんご存知のようにチーズやヨーグルトも牛乳からできている加工品です。牛乳を乳酸発酵させています。

ん?発酵?

発酵すると、発酵している時に乳酸菌が乳糖を分解してしまうので、乳糖が少なくなって、乳糖不耐症の方でも食べられるようになると考えられるんだって。

ふーしーぎー!

やっぱり発酵のチカラってすごいです。私は乳糖不耐症ではないのかも…お腹の膨張感、実はヨーグルトでもでるんだよなー。でもチーズでは出たことないかも…ヨーグルトでもでるということは、やっぱり遅延アレルギーなのかなと思っていますが、どうだろう?引き続き自分のカラダとにらめっこしていきたいと思います。

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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