【ダイエットのコツ】好きな人を痩せさせるには?自己肯定感と肥満の関係

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

やっぱり、内面的な「ココロ」って、すごーく大事だなと思う今日この頃。「思ったことは実現する」って言いますが、本当に「何を思うか?」が人生を決めると言っても過言ではないほど、大事だよね。

そして、それを言葉にするかどうか、「何を言うか?」もすごく大事。もうすぐ40代の私ですが、自分の歳を結構忘れちゃうので、それが老けにくくなるコツだと思っています。笑 自分のことを「おばちゃん」って言う人ほど、「おばちゃん」っぽい容姿になっていくとも言うし…。

言霊ってあるよなぁ。

今回は、そんな言霊とダイエットの関係性の話を取り上げたいと思います。

「太っているのは恥」と責めると肥満者の健康は悪化する

どうやら、太った人の体形を嘲笑するとその人がますます太ったり、心疾患や代謝障害のリスクが高まるらしい…こっ…怖すぎません?wこの研究は、アメリカのペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)の研究チームが医学誌「Obesity()」に発表した論文によるものとのことで、ちゃんと実験された結果なんだよ~。Yahooニュースの記事によると、具体的に以下の実験結果がでたそうなんです。

自己否定感が強い人はそうでない人よりもメタボリック症候群の確率が3倍高く、中性脂肪の値も6倍高かった。
参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00010000-clc_teleg-int

周りの人に批判されて、「自分はだめなんだ…」っていうような「ネガティブな既成概念を持ってしまった人たちには、健康障害が出てしまうと考えると、言う側も軽く言っちゃダメってことがわかります。私も太ってたころ言われ続けていたのですごくわかる気がする…笑 問題はやはり心の問題。

肥満への偏見や既成概念にさらされると心身の健康が損なわれ、体内の炎症やストレスホルモン「コルチゾール」が増加することや、過食や運動不足に陥りやすくなることまでは分かっている
参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00010000-clc_teleg-int

ストレスがたまると、いろんなところに悪影響が出ちゃうんですね。確かに人と会いたくないや~って思って外に出なくなって、ますます太りやすくなったり…スゴく想像できるw でも、難しいのは、じゃあどうしたらいいの?ってこと。

例えば大事な人が不健康なほどに太っていたら、批判しちゃダメ。でも健康のためにどうしても痩せてほしかったら、どうするかっていうのがすごく難しい…そんな時私としてはこうしたいなと思います。

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好きな人を痩せさせたい時のコツは?

好きな人とか、彼氏彼女とか、夫さんや妻さんなど、あくまで習慣的に関われる大事な人や家族の場合の話だけど、とにかく勝手に腸内環境にいいものを食べさせてしまうのがベストだと私は思います。笑

批判がストレスになるのであれば、お食事内容を変えて、腸内環境を整えて、ココロからアプローチするのがよさそう。急がば回れ的なね。食べる量が普通なのに太る人は、ほとんど腸内環境が悪化しているんじゃないかな。

腸内環境が悪化していると、幸せを感じる「セロトニン」も分泌されにくくなるので、ちょっと批判されただけでストレスを抱えたり、病気になってしまったり、悪い想像や妄想をしまくってしまう可能性があります。でも、腸内環境が整っていたら、自然とポジティブなことを考えられるようになったりするのよ。わたしの場合はそうでした。ちょっとやなこと言われたぐらいじゃ、耳に入らないの。笑

そういう状態に持っていけたら、自分から痩せる努力をする方向に持っていける、強いココロに変わっていける気がします。そこまでフォローしてあげられるのが理想ですよね。

悪玉菌を悪玉菌と呼ぶのはやめたほうがいい?

あんまり自分のネガティブな状態を意識させないほうがいいのであれば、「悪玉菌にも悪玉菌っていう名前をつけちゃいけなかったのでは?」
と思ったりします。笑

私たちの腸内に生息する腸内細菌だって、キミは悪玉菌って決めつけられたら、かなり感じ悪いわけで。笑 この肥満を批判しちゃいけない論理からすると、悪玉菌にも悪玉菌って言っちゃいけない気がしてきました。最近は、物事をわかりやすくするために、すぐに分類しようとするけど、悪玉菌に分類されている菌でも、いいこともします。人間と同じ。

だから、どうも私は「悪玉菌」というネーミングに違和感があるんだよね。ちゃんと菌の名前で呼んであげたいですな。菌の名前…みんな長くて難しいけどね。笑 

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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