花粉症の方必見!予防のために「レンコン甘酒」を作ろう♪

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

ヨーグルティアを買ってから、ずっと甘酒を作り続けています。本当に買ってよかった!お得な買い物でした。かなり迷ったけど。

やっぱりお料理時短系は買わないと損だなと、自分の行動を分析して思いました。うん、これからはお料理時短系の調理器具は積極的に買っていくことにします。今日はこれまでに作った甘酒レシピの中でおすすめのものを少しご紹介したいと思います。

花粉症予防のためのレンコン甘酒

つい先日、日テレ系「世界一受けたい授業」という番組で花粉症の特集をしていた時に、対策法の1つとして取り上げられていたので、ご覧になった方も多いかもしれませんが、まずおススメは「レンコン甘酒」です。

レンコンがなぜ、花粉症にいいのか…。その説明のためには、まず花粉症はなぜ起こるのかを説明しなければいけません。花粉症ってね、カラダの外から侵入する花粉に対して、体内の「IgE抗体」が作られてしまうために、起こる炎症なんです。

本来無視していいはずの花粉ですが、カラダを守るためにある免疫細胞が、ちょっとおかしくなってしまっていると「IgE抗体」を作り、花粉に異常に反応してしまうの。だから、花粉症の炎症を抑えるためには、「IgE抗体」を抑制するのが近道です。

そして、レンコンに含まれるポリフェノール「タンニン」には、「IgE抗体」を抑制する働きがあるというの!これは、花粉症の方にとっては救世主になりえますね!骨盤矯正専門店「癒し家」さんのブログの記事にはこんなことが描かれていました。

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食事療法に詳しい埼玉医科大学の和合治久教授による研究では、620人を対象にした実験を行い、れんこんの成分をお茶やみそ汁に入れて摂取してもらったところ、3か月間でなんと81%の人に花粉症の症状の改善が見られたと発表されています。
参考:https://www.kotubankyosei-iyashiya.com/health/renkon/

ね!すごいですよね!レンコンって美味しいだけじゃなかったんだ★

甘酒とレンコンを一緒に摂るのが良い理由

実は、レンコンのタンニン自体にもアレルギーを抑制する効果があることが解っていますが、アレルギーと言えば、腸内環境ですよね。アレルギーはもともと免疫機能の異常なので、免疫系・内分泌系・自律神経系のバランスを整えることがとっても大事!

その方法が、腸内環境を整えること、そして発酵食品の摂取なのです。なるべく善玉菌を増やして、腸内環境のバランスを整えれば、バランスが整い、免疫細胞が正常化するお手伝いをしてくれます。甘酒には麹菌がたくさん含まれていますからね、腸内環境のバランスを整えるお手伝いをきっちりしてくれるというわけです。

レンコン甘酒の作り方

作り方はとっても簡単!甘酒の中にレンコンのすりおろし汁を入れるだけ!笑 本当はそのままレンコンも食べちゃうほうがいいですが、すりおろしだとぜんぜん気にならなくて、さらりと飲めますよ。花粉症にお困りの方は、ピークが来る前に習慣化してみてね★

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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