【乳製品比較】豆乳ヨーグルトと牛乳ヨーグルトの違いとは?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

手づくりの人だけの特権だと思っていたら、最近は普通にスーパーで「豆乳ヨーグルト」が買えるようになりましたね。牛乳から作ったヨーグルトもおいしいけれど、豆乳から作ったヨーグルトもおいしいですよ♪

そして、美容や健康という側面からも、いろいろな効果があると言われているんです。今回は、豆乳ヨーグルトについてまとめてみたいと思います。

豆乳ヨーグルトとは?

その名のとおり、豆乳から作られたヨーグルトのことです。少し前から、おうちでヨーグルトを手づくりする人たちの間では流行っていて、ひそやかなブームになっていました。牛乳で作ったヨーグルトと同じく、発酵食品なので、乳酸菌が入っていて、腸内環境の改善に貢献してくれる心強い食材です。

でも、じゃあ、なんでみんなそんなに豆乳ヨーグルトにこだわるの?って思いません?そこにはこんな理由があるのです。

豆乳ヨーグルトが牛乳ヨーグルトに比べてすごいところ

豆乳には、原料である大豆にも含まれている「」がたくさん入っています。このイソフラボンは、健康や美容を気にする方達の中で、とても注目されています。

▼イソフラボンの美容・健康効果
・カルシウムの流出を防ぐ
・コレステロールの上昇を防ぐ
・抗酸化作用がある(活性酸素を取り除く)
・マグネシウムがいっぱいで便秘を防ぐ

ね!すごいでしょ~?そのほか牛乳と比べた時には、こんな嬉しい特徴があります。

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乳糖不耐症の方でも食べられる?!

実は牛乳にたくさん含まれている「乳糖」を分解する酵素(ラクターゼ)を持っていない日本人はとても多いと言われています。そういう方のことをといいます。

よく牛乳を飲むとお腹を壊す方がいますよね…通常は小腸の粘膜から吸収される乳糖ですが、乳糖分解酵素(ラクターゼ)を体内に持ち合わせていないため、未消化のまま腸内に乳糖が残ってしまうのです。残ってしまった乳糖は、腸内細菌たちによって発酵し、ガスと脂肪酸に変えられます。ガスが増えすぎると、腸は刺激されますから、動きすぎて下痢になってしまう方も少なくないようです。

わたしの場合は、腸は動きにくいタイプなので、お腹は壊さないんだけど、牛乳やヨーグルトをたくさん食べると、お腹が膨張したような苦しい感じになることがあります。多分、ガスがたまってしまっているのではないかと…思っています。体質によっていろんな症状があるけど、とにかくカラダにとっては負担をかけていることになります。

豆乳ヨーグルトならそういう症状がでないので、気になる方は豆乳ヨーグルトに挑戦してみるのもありかもしれません。ただし…豆乳は豆乳で今度は大豆アレルギーの方もいますから…笑 ちゃんと、自分の腸内環境と相談しながら摂取してみてくださいね★

・菌活の参考にしてみてください。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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